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淡々と



淡々と、時間を過ごしていく。
流れる時間に、流されるままでいる。

ぐるりと山に囲まれた地で
雲に霞んだ山を時折目にしながら。

未だ
とろりと溶けたままの自分でいる。

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by kobane99gi | 2017-11-18 19:23 | つぶやき | Comments(0)

なぜ??



きちんとした旅行の計画なんて
立てたこともないし、
自分から『旅行』と言えるような
旅行をしたこともない。

なのに、なぜか旅記事書いている
自分がいる。

日常の中の、ほんの些細な出来事や
用事がてらのちょっとした散策など、
私にとっては結構楽しい『旅』でもあるのだ。


自身 なぜ旅が好きなのか、
と考えてみると、
勿論自分の知らない様々なことを
見聞きできることもあるのだけれど、
自分で撮る写真にも現れてしまうように
その「移動手段」の方にも
かなり魅力を感じている様子。

色形なども興味の対象なのだけれど、
そちらは
そんなに凝っているわけでもない。
一番気に入っているのは
さも私らしく、多分「感覚」。

電車などに揺られる感覚。
窓の外の、次から次へと移り行く景色。
差し込む光。
窓が開けば、風の手ざわりや匂い。
どれを取っても私にとっては安らぎだ。

 ローカル線などになると、
 相席になった土地の人に
 声をかけてみたりもできるし、
 一度はそれで訪れた地域の情報を
 色々と知ることができた。
『旅の恥は かき捨て』とは
 よく言ったもので、
 もう多分会うこともない人だと思うと、
 結構大胆にものが言えたりする。

 それも “挑戦” で、
 わくわくの種でもあるのだ。
 (これもわくわくという“感覚”!)


そう、私だけかもしれないけれど、
電車の揺れに、
何だか首や頭など体の凝りが
解きほぐされていく感覚があるのに気付いた。

 ・・・電車療法??(笑)

何かと動物的「感覚」に頼ることの多い私、
人間的世間の圧迫に押し固められた心身を
こういった “心地よい振動” や
“巡る景色” などという感覚で
解きほぐし柔らかに保とうとしているのかもしれない。

それゆえなのか、
乗り物に乗ると
人目もはばからず
揺れに任せて眠りこけたり
つい窓に張り付いたりしてしまう(笑)。

 自分で治しているんだから、
 別に恥ずかしくもなかった訳だ♪

 『治療』だと思えば、落ち着きなく
 すぐにあちこち出掛けてしまうのにも
 あまり罪悪感がなくていいかも?^^;☆


かくて私の『旅』は
トコトコと続いていくのでありました。。。



流れる景色の中に、ものを思う。

 窓から見える、街も自然も、好きだ。



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by kobane99gi | 2017-11-14 08:35 | 自家製手ごね論 | Comments(0)

ハーブ



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何度か挿しても根付かなかったミントが
やっと根付いた様子。

ハーブの季節。

『何事にも時がある』とは
 聖書の言葉。

根付けなかった苗は
まだそれ自体が
小さすぎたのかもしれないし、
まだ
自身を支え保っていくのに
充分なだけの根が
出ていなかったのかもしれない。

私が数日留守していた間に、
この苗は
挿された水の中で
懸命に根を張り伸ばしていた。


伸び過ぎた先を刈り込んだ親株は今、
多くの脇芽を育てている。
冬までの間に、
たっぷりと
お茶の時間を楽しませてくれそうだ。

時と状況に応じた手入れをすることで
それぞれが、それぞれに活きてくる。

 
 未だ状況も心も不安定ではあるけれど
 日々 生まれ変わるつもりで
 やっていこうかと、思う。


未だ小さな苗。
しっかりと根付いて、
豊かに育ってくれるといいな。

見守りながら、
見守られながら、
お互いに少しずつ伸びていこう。


  次の季節には
  お茶が楽しめるかな? ^^”




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by kobane99gi | 2017-10-14 10:05 | 生活 | Comments(0)

動物



猪と狸は共通の事柄で争うことは不可能だ。

猪には好きなだけ走らせてあげるのがいいのかもしれない。

雄叫びを上げて踏みしだきまわった猪が
満足して帰った後で
狸は落ち着いて事を整えればいい。


猪は
猪でいなければいけない

狸は
狸でいなければならない


どっちもどっちだ。



ここに鹿がいても
   兎がいても

異種が同じ事柄において
争えることは恐らくない

彼らができることも できないことも
持って生まれた資質というのは
異種においても同種内においても
個々各々で少しずつずらされている
それが共存の為に図られた
自然界のプログラムなのかもしれない。


 違い は、『認めるもの』ではなくて
 ただそのものとして
 そこに在るものなのだ。

 誰も、何も、引っ掛かることなど
 なくていいのだ。

 そういう面では
 わざわざ目を留めることなく
 見過ごされていい、
 目に見えることのない、
 空気のようなものなのだ。



 そうして考えてみると、
 透明と感じられる自分の存在も、
 もしかしたら 誰も
 自分の存在に違和感を持っていないから
 取り立てて働きかけられることも
 ないのかもしれない

 だとしたら
 自分からの働きかけ(のやり方)次第では
 (うまく彼らの視線を
 自然にこちらにも流れるようにできれば)
 ある程度
 彼らとの“仲間めいた”関係づくりも
 可能になるのではないか?

 (ただ、これは焦らずアピールし過ぎず
 少々テキトーに緩めに様子を見ながら
 やっていくことなのだと思う)


 自分が 生きたいと自ら思い
 自分を実際に大切にし始めた時
 初めて
 自分にとっての人間関係 が
 スタートを切るのかもしれない


 スタートを切れる人が
 その人達の助けになってくれる人が
 次々と現れ
 次第に増えていくことを
 願って止まない。


  ・・ ・<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<・・ ・
     

 こうやって、一つの事から
 次第に広げていく考え方を
 『演繹的(えんえきてき)』な考え方と
  言うらしい。

 典型的な、文系の考え方だそうな。


 私は
 多面的理論武装者にはなれないし、
 なる気もない。

 バリバリの体育会系になるのも無理だし
 なりたい気もしない

 ただ
 自分でいられたら
 どんなに幸せだろうと、思う。

  回廊の出口探しは
  まだ 途中。

  或いは、この場の全容を
  ある程度把握しないと
  答えを導き出すのは
  難しいのかもしれない。

  

   自分との戦いは、
   つづく。


                   .
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by kobane99gi | 2017-07-31 08:38 | つぶやき | Comments(0)

記憶



晴れた日には、
じわじわと焼けるような日射しの日が
多くなってきた。

花もそろそろ、
春の花から夏の花へと
衣替えの時期に差しかかっている様子。


好きな花は、一つ一つ
場所の記憶と結び付いている。
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チューリップは 育った団地のベランダ、
八重桜は 若い頃住んでいた付近のグラウンド、
ジャスミンは とある花屋、
ツツジは 団地の芝生、
梔子は 通学路途中の四つ辻・・・
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みんな並べてアルバムに貼ったら、
それだけで私の
歴史ダイジェストが出来上がりそう。
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 歩いていると、
 様々なことが頭に浮かぶ。

 外は、色々なことを教えてくれる。

 
  今日も
  外で、風に吹かれる。





  正当なOFFの日なのに、
  何故か
  昼間からうろうろしているのが
  後ろめたい気がする(笑)。

  大丈夫、やることやってるよ、と
  自分に言い聞かせて、

  さあ、今日の予定を始めよう!

  ☆^^”♪


.
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by kobane99gi | 2017-05-12 08:35 | 歩く | Comments(0)

女子会で☆



青い空が、
好きだ。
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(単に載せきれなかった写真
 UPしたいだけ^^;ついでに宣伝)

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会場だったホメリさんのある通りは、
ここです! ↑
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homeri さんの中は、
女子の喜ぶ何とも可愛い空間 ♪
私もあんなセンス欲しいなあ。


直接お会いしたことのある方は
南川さん(音楽フェスで)だけ。
少々心細かったのですが、
様々な楽器と何でもウェルカムな雰囲気に、
次第に落ち着いていきました。

みんなで持ち寄った楽譜を演奏。
様々なジャンルの曲がありましたが、
種類は違えど、皆同じリード楽器。
何とも言えぬ統一感!!
いやー、快感でした~

皆さん個性豊かで、溌剌としていて、
とても楽しく感じが良い!
音楽に関わることや自分の生き方に対して
とても自然に向き合っていて、
下手な力が入っていない様子。

 ああ、私もこんな風に
 ステキな人になりたい、
 と思いました。

 なれるかな? (笑)


人、その人物に触れるというのは
とても勉強になります。


そして、こちらも興味深い!
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コンサーティーナ。
蛇腹を開く時と閉じる時とで
出る音の変わるタイプと
変わらないタイプかあるそうです。
手に当たる所に巻かれた
リボンがカワイイ!
持ち主さんの個性にピッタリでした。

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こちらは、ハーモニウム。
インドの楽器だそうです。
中のメカや本体の仕様など、
まるでワクワクの詰まった箱でした。
音もいい!
みんなで囲んで、持主さんの解説に
『お~っ!』の連続でした。

 たくさんの鍵盤ハーモニカや
 アコーディオン。
 中には黄金のアコーディオンも!
 会場はさながらお祭りのようでした。
 もっと、色々尋ねればよかったなあ…


違う楽器仕様の楽譜を吹いてみる
チャンスが頂けたので、
とても勉強になりましたし、
自分の楽器の新たな可能性
(まだ自分が習得していない吹き方)
も窺えたように思います。
引き続きこの楽譜、練習しようっと☆

プラス刺激が一杯。
貴重な時間でした。



いや~、楽しかった~!!

 また参加できたらいいな。^^♪

 homeri さんも、
 ありがとうございました。

.
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by kobane99gi | 2017-04-15 10:53 | つぶやき | Comments(0)

絵 (長文 のみ)



 気持ちだけ、
 小学生の頃に
 戻っている。


出先で、大きな文房具屋を見つけた。
詳しくはないが、多少興味があるので
待ち時間に入ってみた。

キャラクターものから、
大小様々なカラフル小物に画材、
手芸用品まで。
先日たまたまお会いした方が
額縁のことを話していらしたので、
そういえば、と売り場を訪ねてみた。

…あるわ あるわ。
和風のもの、洋風のもの、
色形シンプル装飾付き大小に厚み、
びっくりするほど取り揃えてある。
額の中で絵を押さえている紙
(名前書いてあったけど忘れた)や、
額に入れる絵まで売っている
(当たり前か☆)。

そんなフロアの通路の角に、
絵はがきが並んでいた。
小さなラックが放射状に付いている、
くるりと回して
全面を見られるタイプの什器だ。
その中の一枚に、目を奪われた。

パステルカラーの、淡い色彩。
花畑の、一輪の花の上に
一羽の小鳥。

はがきの全面から、
優しさが 立ちのぼって来る。

広がる地平、空。
その中に
ちょこんと描き足されたような、
それでいて不思議と確固とした存在感のある
木や自転車。

小学生の頃に初めて出会った、
あの絵を描く人。
葉 祥明 氏の絵。

 風景ばかり見ていて、
 生き物(植物以外の)が描き込まれた絵は
 ほとんど見たことがなかった。
 でも、やはりというか
 何なのだろう、この感じは。
 さりげなさの中から、
 じんわりとした温みが滲み出している。

 溜め息が漏れた。

 その上、また上と、目を移す。
  犬。
 紙飛行機に乗って、
 空を飛んでいる。

 何ともいえない気持ちで一杯になって、
 じんわりときた。


そんな絵はがきを数枚、買い求めた。
今、それらを目の前に広げている。

 空飛ぶ犬の絵は
 さすがに買えなかったが。


子供時代の、新鮮な感激が
戻って来たような気になる。
いや、そこはまだ、
変わってはいないのかもしれない。
よくも悪くも、子供のままだ。


 懐かしく、
 ちょっと せつない。



                   *
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by kobane99gi | 2017-03-09 00:36 | つぶやき | Comments(0)

イメージ



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橋を渡った。 船が来た。
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 川が波立つ。跡を引く。

  広がる。
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なぜか、
ものの色形や質感に 目を引かれる。

だからといって 何という事もない。
絵を描くのは上手ではないし、
デザインなどという専門的な事柄にも無縁だ。

それでも、今、気になって仕方がない。
生理的に欲していると言っても過言ではない。
或いは
擦り減ってしまった私の蓄積を
どこかで補おうとしているのかもしれない。

動物の、色や形、独自の模様。
植物の形状、香り。静かな存在感。
行く先々の目にするものを
半ば強迫的にカメラに収める。

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・敷き詰められたキューブ(?)の質感。

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・木の根元に敷き詰められた木製チップ。
 踏むと(いけないのかもしれないが)弾力があって
 大変気持ちがいい。

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・空中歩道のタイル。バリエーションが楽しい。

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・ものを通して、様々に 影の美しさ。

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・木漏れ日のゆらめき。


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・水槽に当たった光が壁に反射する。常に揺り動く光。
 一瞬だけ捉えると、何やら文字のようにも見えて
 空想が広がる。



 生きることは、哀しい。
 それでも喜びは巷にあふれているのだろうし
 誰にとっても 何かしらの
 「心休まるものごと」 は存在している。
 
 ひと の仕事が 「それ」 を作り
 「それ」 を必要とする誰かのために
  差し出している。

 その仕事が 例え
 人の目に付くものでなかったとしても、
 とつとつと 淡々と
 張り詰めた糸を奏でるように
 仕事は続けられていく。

  各々の思いに導かれて。
 


  本物の意味の
  優しい人、優しい仕事*は、
  言葉にならない
  様々な経験や思いから
  それぞれ絞り出されているのだと、
   つくづく 思う。


 漠然と、思う。
 そういう仕事がしたい。


  できるもので、
   あるのなら。




* … 実質 重要な事、の意味で。






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by kobane99gi | 2017-02-17 13:06 | 生活 | Comments(0)

植物園にて(日記・文字ばかり)



植物園に着いてから、思った。

 冬って、明らかにシーズンオフだよなぁ・・・

 無論、後の祭りだが。

まあ、ちょぼちょぼは花も咲いているし、
探せばそれなりの楽しみもあるか、と歩き出す。
椿の花が鮮やかに咲いていた。

ほとんど普通の赤い椿。でも、中にはこういうものも。
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資料館(柴田記念館)の中を見学。
入口では早速、
カバンぶつけて粗相。冷や汗。

中はとても暖かく、
興味深いものがたくさん。ほっと一息。
窓から鳥も見えた。

向かいには、シダ園。
なんか、”小石川っぽい” 感じ(?)。
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積もった落ち葉か、ふっと香った。

  郷愁? 

 私の内のどこかで、
 忘れていたものが蘇る。

 『取り戻す――? いや、そうじゃない。
  これから、つくっていくんだ。
  新たに。』

 ゆめうつつ。



Full bloom!
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カンザクラ。
ホント言うと、大方時期は終わり。
花弁の散った軸が目立った。
でも、殺風景な中でとても華やかだった。


 人もほとんどいないし、静か。そして、広い。
 いつもの調子で、つい
 カバンからハーモニカ取り出して~・・・♪~
 
 でも、帰ってHP見たら、
 ここ、楽器演奏禁止でした。
  きゃあぁ~、ごめんなさいっっ!!

 でも、ほんっとに練習には良い環境でした。
  つくづく惜しいなー★


色々な種類の小鳥がいた。
ほんの一例。。。
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藪の中の小鳥と、小さい音で、交信を試みる。
意外に応えてくれる。
カメラ向けた時は えらく警戒されたけど。
彼らも音で通じるタイプなんだな。


 木を見ていたら、
 吹き上げる風に乗って
 何か白いものがパラパラと
 私に向かって来る。
 花粉?? でも、こんなに・・・?
 見回すと、粉雪だった。

 何か、嬉しくなって、
 踊るように歩き回った。
 空を見上げ
 粉雪を浴びながら。

 傍から見たら、
 多分キチガイ(笑)。
 でも、何だか嬉しかった。
 とても、幸せだった。
 思いきり戯れた。
  私、だった。


坂を、下る。『日本庭園』との表示。
小さな段を降りて行くと、下は梅園だった。
良い香りが漂う。
様々な品種の梅が咲いていた。
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こちらは、旧東京医学校本館。
現、総合研究博物館小石川分館。
この建物は、
国の重要文化財に指定されている。
(参考:小石川植物園HP
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園内は起伏の多い土地なので、
くまなく回ると結構運動にもなるし、
温かくなれば草木も芽吹いて
もっと楽しめるようになる。
植物好きには(鳥好きにも)
良いスポットだと思う。

 また行けるといいな。

 今回の道行き、ここまで☆♪



 寒期。葉が無いことで、良い事もある。
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 ・ハマナスの枝の棘。丸見え。
    まるで標本。  ^ ^;
   








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by kobane99gi | 2017-02-12 08:35 | 歩く | Comments(0)

レコード



時々、ずっと昔の事が
頭に浮かぶ。

録音と言えば
CD の前はカセットテープで、
その前はレコードだった。

幼い私も、見よう見まねで
ドキドキしながら
幼児用の音楽レコードや
ソノシートの上に針を落とした。

不器用なので、よく傷を付けて
同じ部分を何度も聞いた。
(あまり良くないのだろうけれど)
針の付いた “腕” をちょんとつつくと、
繰り返しの飽き飽きから
抜け出すことができた。


レコードの溝も、
私が後から付けてしまった傷も、
言わば 同じ「傷」なのだ。
同じように、レコードの針に、
そして 聞こえて来る音に影響する。

同じ節を何度も聞かされるのには
さすがに閉口するが、
反面、怖いもの見たさのような
どの盤のどこでその現象が起こるかを
期待しているような自分もいて、
その音と共に
私はレコードが好きだった。

カセットテープへの移行に伴い
針を落とすプレッシャーが
無くなったことには
ほっとしたものだが。


 傷、は
 繰り返しを伴うけれど
 刻まれた様々な音を
 素晴らしく響かせることもできる。

 これまでに記された音が
 聞けないほど 酷いものであったとしても
 これから新たに
 好みに合うもの 美しいものを
 自ら刻み付けていくこともできる。

 質の良いダイヤモンドの針を
 心に落として
 これまでの、そして これからの
 私の音を
  聞いてみたい。


  私の “傷” は
  果たして、何を奏で始めるのだろうか。




   ひとり、そんな事を思っては
   ニヤついている。
             ****
            **^~^;ゞ**


                  *


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by kobane99gi | 2017-01-29 12:01 | つぶやき | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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