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淡々と



淡々と、時間を過ごしていく。
流れる時間に、流されるままでいる。

ぐるりと山に囲まれた地で
雲に霞んだ山を時折目にしながら。

未だ
とろりと溶けたままの自分でいる。

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by kobane99gi | 2017-11-18 19:23 | つぶやき | Comments(0)

晴れだった



雨の予報が外れて、
一日結構いい天気だった☆

 今日は、日帰り湯治。
 様々な凝りが、
 少しはほぐれてきた感じ。

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これからに立ち向かえる力を
 つけていきたい。



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by kobane99gi | 2017-11-17 21:11 | つぶやき | Comments(0)

虐げ



下手な虐げさえ無ければ
人は結構無難に
そこそこ楽しく過ごしていけるのだろう


なぜ人間は余計な手出しばかり
するのだろう

不満があるのなら

他人に手出しをせず
自分の中を掃除して
穏やかに快適にしていけばいいのに



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by kobane99gi | 2017-11-05 12:34 | | Comments(0)

とある街



もう結構日が経ってしまったけれど…

出先で久しぶり(?)に写真を撮ったので
ここに貼っておこうかと思った。

この日はちょっとドキドキの挑戦をして来た日だった。
(ついでにちょっとした記念日!)


目的地には、いつものように
時間より早めに着いてまず下見!
橋の下を通ったらアーチ状にぽっかり穴が開いていて、
それをぽかあんと眺めてふと振り返ったら、
何と!
 建物が橋にめり込んでいる。
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というか、正確には
穴の中にすっぽりとビルを収めた、ということなのだろう。
口を開けたまましばらくしげしげと眺めてしまった。


買い物があったので、
色々見て回るのを当て込んで早く来たのだが、
思いのほか早く買い物が済んでしまったので
数時間が余って途方に暮れる。
あちこち歩き回ってはみたものの、
こういう時の時間はなかなか経たない。
足は痛くなって来るし、街の雑踏、疲れる。。。


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うろうろする間に、日が暮れて来る。
あちこちに明かりが灯り始める。
 カメラ、カメラ~っと♪

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  川面におぼろに映る明かりも
  なかなか風情があります。


もう一度お店を回ってみたり
カフェで一休みしてみたりして、
ようやっと時間に。


  この日は、
  久々にハードな日でした(笑)。






  ・・・え? 挑戦、のことですか?

   あー、この日IkeBECKさんで
   ジャズセッションの初挑戦でした!
   
   何にも考えてないから
   結構どこでも行っちゃう感じですかね…

   案の定チンプンカンプンで、
   アドリブ回る順番わからなくて、
   もしかしたら、
   チョットいらつかせちゃったかも~??
   ってな具合でした。

   でも‟初心者”ということで、
   皆さん優しく面倒見てくださいました。

   皆様、その節は
   どうもありがとうございました。


    これからは、
    行ける時、行ける所で
    少しずつ腕を磨いていきたいと思います。



   何とか上手になっていけたらいいな。








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by kobane99gi | 2017-10-29 21:40 | 生活 | Comments(0)

休息



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原点に還る。


固くなった頭の中を
音楽が耕してくれる。


一つ一つの曲に込められた
楽しさ 安らぎ 厳かな気持ち…
時に茶目っ気なども。

『波長の合う』音楽というか、
自分の思いを肯定してくれる音楽、
というものが私にはあって、
苦しい時に聴くと
辛さが溶けていく感じがする。

 (私はかなり片寄ったヒトなので
 同じアーティストの中でも
「このCDだけ」何てことも多いのだけれど
 そうでないことも、たまにある)


音楽が、私の気持ちを浄化してくれる。
そして私は ただ漠然と
こんな音楽を自分でも奏でたい、
と思うのだ。

 人の気持ちに響くような、
 人の力になれるような。


ああ、今の私では
まだまだ足りないな。


 迷いから抜け出られた訳ではないけれど
 力を補充して
 また少しずつ歩き出そう。


 自分の暮らしを大切にして
 自分を つくっていこう。
 小さな世界を、広げていこう。




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by kobane99gi | 2017-10-21 12:18 | 生活 | Comments(0)



地球というこの星の上に
雲が巡っている
刻々と天気は移り変わっていく


人の心の中にも
天気があって
台風になったり
青空になったり


そうか
人の心も
星なんだ

一つの命を育む
星なんだ


水と大気と光の巡る

星なんだ



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by kobane99gi | 2017-09-19 07:21 | 言いっ放詩 | Comments(0)

動物



猪と狸は共通の事柄で争うことは不可能だ。

猪には好きなだけ走らせてあげるのがいいのかもしれない。

雄叫びを上げて踏みしだきまわった猪が
満足して帰った後で
狸は落ち着いて事を整えればいい。


猪は
猪でいなければいけない

狸は
狸でいなければならない


どっちもどっちだ。



ここに鹿がいても
   兎がいても

異種が同じ事柄において
争えることは恐らくない

彼らができることも できないことも
持って生まれた資質というのは
異種においても同種内においても
個々各々で少しずつずらされている
それが共存の為に図られた
自然界のプログラムなのかもしれない。


 違い は、『認めるもの』ではなくて
 ただそのものとして
 そこに在るものなのだ。

 誰も、何も、引っ掛かることなど
 なくていいのだ。

 そういう面では
 わざわざ目を留めることなく
 見過ごされていい、
 目に見えることのない、
 空気のようなものなのだ。



 そうして考えてみると、
 透明と感じられる自分の存在も、
 もしかしたら 誰も
 自分の存在に違和感を持っていないから
 取り立てて働きかけられることも
 ないのかもしれない

 だとしたら
 自分からの働きかけ(のやり方)次第では
 (うまく彼らの視線を
 自然にこちらにも流れるようにできれば)
 ある程度
 彼らとの“仲間めいた”関係づくりも
 可能になるのではないか?

 (ただ、これは焦らずアピールし過ぎず
 少々テキトーに緩めに様子を見ながら
 やっていくことなのだと思う)


 自分が 生きたいと自ら思い
 自分を実際に大切にし始めた時
 初めて
 自分にとっての人間関係 が
 スタートを切るのかもしれない


 スタートを切れる人が
 その人達の助けになってくれる人が
 次々と現れ
 次第に増えていくことを
 願って止まない。


  ・・ ・<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<・・ ・
     

 こうやって、一つの事から
 次第に広げていく考え方を
 『演繹的(えんえきてき)』な考え方と
  言うらしい。

 典型的な、文系の考え方だそうな。


 私は
 多面的理論武装者にはなれないし、
 なる気もない。

 バリバリの体育会系になるのも無理だし
 なりたい気もしない

 ただ
 自分でいられたら
 どんなに幸せだろうと、思う。

  回廊の出口探しは
  まだ 途中。

  或いは、この場の全容を
  ある程度把握しないと
  答えを導き出すのは
  難しいのかもしれない。

  

   自分との戦いは、
   つづく。


                   .
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by kobane99gi | 2017-07-31 08:38 | つぶやき | Comments(0)

流線 (日記)



しばらく、自転車に乗っていなかった。

あれこれ行き詰まって、頭が疲れたので、
久々に自転車に乗ることにした。

本当は感情のままに突っ走って(笑)
動けなくなる所まで遠乗りするつもりだった。

 頭がくらくらするほど
 色々詰め込んで
 それでも
 何もどうにもならなくて
 嫌になって

 気が付いたら
 あんまり調子が良くない。

 そこそこは体を動かしていたつもりだったけれど
 やはり運動不足なのだろうと思った。
 体を動かした分
 頭もスッキリするかもしれない。
 多分、静と動のバランスが悪かったんだ。

何にも、考えない、と思った。
ただ、無心にペダルを漕ぐ事に集中する。
(勿論、周囲に配慮した走行は心がけた上で)
久しぶりの割には、そんなにキツくなかった。
意外だった。
そういえば、体調自体は、そんなに悪くはない。


走る。

走る、走る。

天気が良くて、空がきれいで、
蒸し暑さに髪がべとつくけれども
風があって、気持ちがいい。
もう、どうでもいい。
本当に、動けなくなるまで漕いでやる。
どのあたりまで行けるかな。
・・・


 しか~し!

性分とは誠にしょうもないもので、
ほんの少し走った所で、
目の前の景色に目を奪われてしまった。
足に負荷なんて、
殆どかかっていない。

 運動にならない。。。★★

まっ、いいか、で 結局
その場で足を止め
適宜その場に留まることになった。


自然の物は好きだが、
時折、人の造ったものの美しさに
とてつもなく惹かれることがある。

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流れるライン。

人のため、
強度計算された上での、造形。

それが環境という普遍のベースに置かれることで
各々の価値を引き立てている。

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空や川や、周囲の雑草までも、
そこを走る車の音やにおいとも融合して
独自の世界を創り上げている。

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 な~んて言ったら、大袈裟だろうか。

とにかく、私は感激したのだ。


帰りは少し、ペダルが重かった。
何のことはない、少々上りの道だったのだ。
(つまり、行きは・・・笑)
それでも、多少気分は良かった。
翌日も。

定期的に、意識的に動かないといけないな、
と思った。 マタワスレナイトイイケド…ハハハ。


 練習はそれほど進みはしなかった。
 調子の良い悪いの波もあるので
 その辺りはあまり気にはしない。

 次の、少し高めの一段を上る前には
 長い停滞(に見える)期間がある。
 それを頭に置いておけば、大丈夫だ。



ぐらつきながら、揺れながら、
それでも少しずつ進む。


  いつか、自分になれるように。






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by kobane99gi | 2017-07-13 09:28 | つぶやき | Comments(0)

変?



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世間の混沌の中で
再び惑っている。

したいこと するべきこと
全く見えていない訳でもない。

 迷いという、性分なのか。


迷いの足し(?)に
本を、読んでみる。

カフカ氏の、世間離れ感が半端ない。(笑)
自分の気質にも相通じる所があって、
楽しい。非常に笑える。
(親近感を主軸とした笑い☆)

彼の存在を受け入れ包み込んでいた人々や
非難しながらも存在を許していた世間。
そういう気質の人間についての研究が
恐らくまだあまり
一般には知られていなかっただろう時代、
何もかもは『そのもの』、そのままだった
のだろう。

それが或いは彼にとっての幸福
だったのかもしれないし、
また、不幸でもあったのかもしれない。

何につけ、彼が
存分に自分を語れ
仲間として笑い合える人達と共に過ごせた
ということは
(時に彼らを呆れさせ嫌悪感を抱かせ
もう二度と面倒見てやるものかなどの
怒りを噴出させていたのだとしても)
何よりのことだったと思う。


彼は困った人物ではあったのだろうけれど、
ある意味飽きさせない人物でもあったのだろう。
そして、うまく導けば
思いの外響く。
だから、親友ブロートも
彼を挑発し導くことに
半ば“病みつき”になっていたのかもしれない。

それはきっと、
彼らにとってのエキサイティングな幸福だったことだろう。

何しろ、よかった。

といいながら、
まだ、読みかけ。
半分ほども読めていない。
だから、読み進めるうちにまた
私の思いも変わるかもしれない。

とにかく、
面白いと思った。

少し、
救われた思いがした。

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by kobane99gi | 2017-07-02 09:58 | つぶやき | Comments(0)

赤と白



道端で、
白花のアカツメクサを見つけた。

ふっくらと、
とてもきれいに咲いていた。

違う色の花が混ざっているのも
いいものだな、と思った。


空は清々しく晴れ渡っていて
小鳥の声がする。

さらりとした時間を、ひととき。


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by kobane99gi | 2017-06-03 17:53 | つぶやき | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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