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yo ko gu ru ma



キリギリスだって、
いいじゃん。


テクノロジーが 進めば
キリギリスだって
寒さに震えなくても
よくなるんだし。

遺伝子組み換えの
ハイブリッドで
アリの特性を吸収して
一味違ったキリギリスライフだって
送れるようになるかもしれないし。


科学は
万能ではないけれど
一口かじると
途方もなくバカげた夢を
紡ぎ出すもとになる。

本当は丸ごとかじるといいのだが
未だ乳歯の私には
かなり厳しい。
(永久歯は永久に生えないかもしれない)


 バカげた夢が、
     好きだ。

  ^^




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by kobane99gi | 2017-04-09 08:28 | 斜眼 | Comments(0)



予報では、この週末が花盛り、の筈だったらしいのです。

でも、この寒さ。
桜並木も凍えてしまっているらしく、
八分咲きくらいの木でも、
私の見た限りでは、数本。
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 凍えた手にするように、
 はーっ、と
  温かい息をかけてあげたくなります。

明日は今日より気温が上がるようですし、
晴れ間も出るようなので
もっと花も開くと思いますが・・・

私にとっての今年の桜は、
 少々苦いものとなってしまいました。

とにかく、今日の気候は『冬』でした。
普段は元気なハトさん達も寒そう。
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でも、数は少ないけれど
きれいに咲いている花はたくさんあって、
雨に濡れた花にも、また
風情があるなあと、私は思ったのでした。
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今年は寒くて
なかなか開花が進まないので、
その分だけ長く花が楽しめてお得!
という話をどこかで聞きました。

そう、まだチャンスはあるのだから、
暖かな青空の日に、
きれいな桜、撮って来ようと思います。

 もし、時間が取れたら。 ^^

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by kobane99gi | 2017-04-01 19:24 | 生活 | Comments(0)

ちゃれんじ



いろいろあって
落ち込んだり怒りまくったり
不安定になってみたり
なにかとごたついている今日この頃。
あちこちでぶつくさ
泥だの毒だの吐き散らしているので
大変 迷惑を被った方も
いるのかもしれない。

 いつもながら、どうもすみません。

さて、と、

今日は少し(というか2,3時間)歩いてきた。
何かやけに疲れた感じがしたので
どうにかしようと、
以前から行ってみようと思っていた所に
行ってみる事にした。

ということで、
 『一人で、銭湯にチャレンジ!!』

別に、大したことではない。
初めてで要領がわからないと
受付(一応番台、というのかな?)
で尋ねて笑われた。
❝ここで料金払って、あっちの暖簾くぐって、
後はどうぞご自由に❞、だそうな。。。
うむむ、聞くべきことでもなかったのか…

湯殿には、
一応シャンプーやボディシャンプーが
備えてある。
番台で石鹸やシャンプーなども売っているので
お好みのものが使いたい方はどうぞ、
持ち込みもOKです、ということだった。
荷物は結構広めの鍵付きロッカーがあって、
厚手でかさばる上着を着て行った
(湯冷め防止のため)が、
余裕で収まった。よかった。

うっかり眼鏡かけたまま入って、
一瞬で目の前が真っ白になった。ははは。

ずーっとシャワーばかりだったので
体が冷えていたらしい。
お湯がとても熱く感じられたけれど、
ハーブ湯などもあって、快適。
効能書きのある方の湯にも入って
じんわり温まって来た。

初めからはしゃいで
湯当たりしてもいけないので、
今回は早目に切り上げた。
何だかハードルの高い感じがあったけれど、
全然。
まったりと、お気軽感。

 早い時間だったので空いていて、
 近所のおばちゃん、おばあちゃんたちが多かった。
 なんか、この のんびりした雰囲気が
 懐かしかった。
 そう、昔はいつもこんな感じだったよなぁ。

温まったおかげか、
ここのところ心配だった足の不調も
嘘のように楽になっている。
気分も体もスッキリ。
たまには、いいなあ。 銭湯 ♪

 パサつき気味だったお肌にもgood!
 これからも時々、行くようにしよう。 ^ ^




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by kobane99gi | 2017-03-30 21:31 | 生活 | Comments(0)

日記 2017.3.23



用事を済ませて、
帰り、歩く。
数キロ程度なので、そう負担ではない。

空は曇って、寒かった。
コンビニで温かいものの買い食い。


町を抜けて
川原に出た。
もう、青い下草が生えて
雑草の花が方々に咲いている。
すっかり春だ。
小さな土筆も出ていた。
緑の地面に、ドバトがやけに青かった。

歩くうち、だんだん雲が晴れてくる。

絵のような空。
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川原の鳥たちは、
そんなに人を怖がらない。
よく、餌を撒きに来る人がいるからだろう。
こちらをチラチラと窺いながらも
結構大胆に目の前で何かを啄んでいる。

少し、足が痛くて
ゆっくりと 歩く。
葦の原にさしかかる。
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風に、葦が揺れる。
葦の 音がする。
どこか懐かしいような、
安らぐ音。

足を止め
しばし聞き入る。


 空が晴れて
 ぽかぽかの日差しが
 気持ちを暖める。


  今を 楽しむ。


 この先 何があっても
 この姿勢があれば
 どうにかなる気がした。



.
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by kobane99gi | 2017-03-23 18:27 | 生活 | Comments(0)

6



ずっと向こうまで
6 の道が続いている

ろくでもないわたし が
6 の道を歩いていく
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                    .
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by kobane99gi | 2017-03-11 09:58 | つぶやき | Comments(0)

つぶやき

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by kobane99gi | 2017-03-08 11:35 | つぶやき

書き忘れ・付け足し



とても忙しい中で
理解を示し
優しい言葉をかけてくださった方のために
もう少し
頑張ってみようかと思った。


 先日は、ありがとうございました。


                   *
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by kobane99gi | 2017-03-03 12:06 | 生活 | Comments(0)

地図を手に



用事がてら。

歩く。

寒かった。
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こんな街灯が並んでいた。

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こんなのも。

地図を手に、分かりやすい大通りを辿って
歩いていく。

曇って寒くなったり、
かと思えば
青空が覗いて暖かな日が差したり、
結構忙しい天気だった。

沿道の店や路地。地形。線路…
知らない道を行くのは
そんなに不安ではないけれど、
色々と興味深いものを目にするうちに
少々こわばっていた気持ちが
だんだんほぐれてくる。

おっ?
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なんか、語り合ってますね~。
仲良さそう💕

 こういうの、楽しいな。


こちらは、景色、なのかな?
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ちょっとよくわからなかったのですが、
きれいです。

のどかな陽射しに、つい歌いたくなる川。


しばらく歩いて、
暖かな南斜面で一休み。
草の上にじかに座ると、緑の匂い。
小さな虫も飛んでいた。
ぽかぽかと、脚がよく暖まった。


 もう、春だものね。 ^ ^





※スマホ投稿なので、パソコンでうまく見られなかったらごめんなさい。
写真と文が、ずれているかも。


                    *
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by kobane99gi | 2017-03-01 20:51 | 歩く | Comments(0)

日ざし



とても暖かな日だった。
暮れかかりの頃、
建物の2階のドアを出た。

階段を下り、地階の床が見えて
はっとした。
一面 きらきらと金色の木漏れ日。

顔を上げると、
向かいのビルの隙間から
幾分傾きかけた太陽が
ずっと向こうの欅の大木越しに
光を投げかけている。

息をのむほどの美しさ。

心が洗われる、というのは
きっと、こういうことを言うのだろう。
何やら 自分が
生まれ変わったような気になった。
清々しかった。

 こんな光景が、自然の物事が
 日常の中で私をいたわってくれる。

 世界の優しさが 身にしみる。



                    *
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by kobane99gi | 2017-02-18 00:06 | つぶやき | Comments(0)

レコード



時々、ずっと昔の事が
頭に浮かぶ。

録音と言えば
CD の前はカセットテープで、
その前はレコードだった。

幼い私も、見よう見まねで
ドキドキしながら
幼児用の音楽レコードや
ソノシートの上に針を落とした。

不器用なので、よく傷を付けて
同じ部分を何度も聞いた。
(あまり良くないのだろうけれど)
針の付いた “腕” をちょんとつつくと、
繰り返しの飽き飽きから
抜け出すことができた。


レコードの溝も、
私が後から付けてしまった傷も、
言わば 同じ「傷」なのだ。
同じように、レコードの針に、
そして 聞こえて来る音に影響する。

同じ節を何度も聞かされるのには
さすがに閉口するが、
反面、怖いもの見たさのような
どの盤のどこでその現象が起こるかを
期待しているような自分もいて、
その音と共に
私はレコードが好きだった。

カセットテープへの移行に伴い
針を落とすプレッシャーが
無くなったことには
ほっとしたものだが。


 傷、は
 繰り返しを伴うけれど
 刻まれた様々な音を
 素晴らしく響かせることもできる。

 これまでに記された音が
 聞けないほど 酷いものであったとしても
 これから新たに
 好みに合うもの 美しいものを
 自ら刻み付けていくこともできる。

 質の良いダイヤモンドの針を
 心に落として
 これまでの、そして これからの
 私の音を
  聞いてみたい。


  私の “傷” は
  果たして、何を奏で始めるのだろうか。




   ひとり、そんな事を思っては
   ニヤついている。
             ****
            **^~^;ゞ**


                  *


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by kobane99gi | 2017-01-29 12:01 | つぶやき | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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