タグ:淡々漠々 ( 8 ) タグの人気記事




道を歩く鳥の影と
私の影が 交差する。

通り過ぎる
人と人と その影が
交差する。

ささやかな街の音
人の気配。

温かいのかもしれないし、
冷たいのかもしれない。
全ては
未知だ。
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                   *
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by kobane99gi | 2017-01-16 08:10 | 生活 | Comments(0)



窓から見える建物の
直線や ぴしりと立った角ばかりに
視線が向かう。

より、無生物的なものへ。

波、或いは船というものは
大きく揺り戻しを繰り返しながら
すすんでいくもの、なのかもしれない。

ほんの数冊本を読んだだけで
数ある世間の角の一端が窺える。
それが全てではないにしろ
その一端を多く知ることで
世間の輪郭位は描けるように
なってくるのだろう。

 まずは、知ること。
 細々とでも、続けていくこと。
 それに尽きる。
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by kobane99gi | 2017-01-05 08:15 | 生活 | Comments(0)


  詳しい内情なんてわからないから
  傍目から見て 思ったことだけ書こ。


新しい国に 何かしらの希望を託して
人は集まっていくのだろうか。
それとも、単なる自暴自棄?

暴力で勝ち取った国は
当然 暴力で治め続けることになるのだろうし、
その国のために 今 尽くしても
将来的に 見返りは期待できないように思える。
戦闘員達も、ある程度の地位を得た人達にしても、
結局は 暴力で抑え込まれることになるだろうから。

それでも、わかっていても
彼らは その国を支えようとするのだろうか。

  誰のために?

 なんか、悲しい。


強い恐怖、とりわけ
強く継続する恐怖は、
明らかに人の能力を低下させ、
体までも蝕む。
無理に集められ、魂も能力も砕かれた民が
その国を担う者を育てるだろうか。
その国を、母国と慕うだろうか。


「人の安らぎを生み出せる国」 が
 本当の 強い国 なのだと思う。
 問題は多いから、全ての人が安らげるというのは
 今は幻想なのかもしれないけれど、
 それでもきっと、どんな国も
 日々考え努力して
 その方向を目指そうとしているはず。


国民の心身が健康な国は、自ずと豊かになっていく。
国を作りたいのなら、ぜひともその辺りを考えてほしい。
そう 思う。

 人間の、これからの繁栄のためにも。
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by kobane99gi | 2015-01-21 18:52 | つぶやき | Comments(0)

デコボコ


「オマエが言うな」 で 黙る

黙らなければ 黙らされる

黙れば 何も考えていないと
蹴り飛ばされる


いつまで経っても
そんな
デコボコの地面を歩いて行く

月日が流れて
歳をとっていくというのに
平らな地面は
まだ見えてこない


足のためには
デコボコが
いいのだろうか
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by kobane99gi | 2015-01-16 09:49 | 言いっ放詩 | Comments(0)

許せない


風刺 画は、フランスの文化。
ニュースで映し出された現地の女性が言っていた。
様々な問題を
ユーモアを交えた親しみやすい絵にして
皆で共有する (考える) ということなのだろう。

一方、画に描かれた方は
あまり良い気持ちはしない。
どころか、
『バカ にされた!』 と、許せない人達もいる。

その人達は、風刺画という文化をあまり持っていない。
そして、今回の事件の 「その人達」 は
「プライドを傷付けられたら暴力で応じる」
 という文化を持っていた。

  「許せない」  は、その一言で
  事の全てを半端に終わらせてしまったりする。


私も、暴力反対。
そんなに気に障ったのなら、電話なり抗議文などで
自分(達)がいかに傷付いたかを訴えればいい。
そうすれば書いた側も
謝罪の言葉や絵に込めた思いを説明 したりなどして
誤解を解くこともできるかもしれないし、
互いの見識を深めることもできるかもしれない。

しかし、今回の抗議側は
今のところ話を聞ける状態ではなさそうだし、
『表現の自由』 を掲げる人達の後ろに
多くの泣かされた人の影があることも事実なのだろう。
その辺 りも、これを機に 改めて
私達一人一人が思い巡らせてみるべきことなのだと思う。

 互いを損ない 失ってしまえば、
 和解という希望もついえてしまう。
 どうにかして方向修正をしてもらうことは
 できないのだろうか。
 過激派の人間が望む国とは、一体どんな国なのだろう。
 何らかのビジョンは、あるのだろうか。


すぐ暴力に走る人、というのは
了見の狭い人、粗暴な人、などの印象が強いけれど
内心は気弱で自信がなかったり
ひどく傷付きやすい純粋な面を持っていたりもする。

その純粋さ、デリケートな部分を “破壊” に駆り立てないために、
人には、何ができるだろう。
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by kobane99gi | 2015-01-12 09:46 | つぶやき | Comments(0)

わかっていない


「あの人さ、全然わかってないよねー」
「ねー!」
彼女たちが笑う。


そう、 "あの人” は、わかっていない。


「わからない」 こと は 
通じない ということ。
"あの人” は 多分
心のどこかしらに
ひとりぼっちのガイコクジン (外国人) のような
心もとなさを抱えている。


  日常の、一幕。
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by kobane99gi | 2015-01-08 08:43 | つぶやき | Comments(0)

夕焼け


夕方。
暗くなった部屋が、ばら色に染まった。
覗いた空があまりにきれいだったので、
撮ってみた。

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東の空。 ぼんやりと雲のかかった月が輝いている。

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南の空。 ほんわりとした雲が広がる。

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刻々と色を変えながら、日は暮れていく。

世界は、きれいだ。
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by kobane99gi | 2014-11-04 18:22 | つぶやき | Comments(2)

赤い月


赤い月。
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 手ぶれがひどく、ほとんどがぼんやり画像。
 ずっと張り込んでいたので
 すっかり体が冷えてしまった。

 カメラの具合もあるようだけれど
 いちばん赤かったのは、これ。
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  何かのたまごみたい。
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by kobane99gi | 2014-10-09 16:41 | つぶやき | Comments(2)
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世間の対岸。


by こばね
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