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猫 祐天寺界隈 & ライブ報告



やまだや酒店さん でのライブは、
最高にノリノリで楽しかった!!

いつも思うのは、
師匠 大竹英二氏と
フライングキッズ 丸山史朗氏の
息がぴったりで、
ココ! という
正に『欲しい所』に
音符や拍が入って来るというところ。

聴いていて快適で、
安心して演奏に酔えるんです!!

 お二人とも技術がスゴいのですよ~
 ひたすら感心のため息でした。

 他の教室の生徒さんともお会いして
 お話もできたし、
 それぞれ一曲ずつ演奏の機会も頂けて、
 恥ずかしながらワタクシも吹かせて頂きました。ワハッ!
 まあ、結果はともかく・・・

楽しかった~~!!!

皆さんの温かいお言葉やアドバイス、
楽しいお話…
そして、素晴らしい演奏を、
  ありがとうございました!!!



    *


さて、祐天寺界隈。
うろついていたら、
素敵な雰囲気の路地がたくさん。
そして、多くの猫達にも出会えました。
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お寛ぎですね。お邪魔しました。。。

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目のきれいな子。

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何か、探してる?

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ちょっと、怒らせてしまったかな?
写真、嫌い??

    Λ Λ
   >(@@)<

人の暮らしの隣に、
猫たちの暮らしも息づいているのでありました。

^^





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by kobane99gi | 2017-06-18 11:59 | あしあと | Comments(0)

重み



久しぶりに、町をぶらついた。

祐天寺。
この町の建物は、
何だかどっしりと
地面から揺るぎなく生えている感じがする。

良い意味での、重み。

この土地に生きてきた人達の
淡々とした、確かな生活の積み重ねが
醸し出す重み、なのかもしれない。
とにかく重心が地面近くにあり
安定した感覚が
この町、住宅の間の路地を歩く間
ずっと続いていた。

 素敵な町だ。

  実のところ
  ライブを聴きに来たのだが、
  早く着き過ぎて
  それじゃあ近くのスーパーでも回って
  暇つぶしを、と思ったら、
  ここは街なので 当然
  郊外型大型スーパーのような施設が
  住宅地に無くて
  必然的に歩き回ることになった。

 田舎者の私には、
  ちょっとしたカルチャーショック。。。(笑)

  個人経営の元気なお店が
  通り沿いにびっしり並んでいて、
  見ていても飽きない。
  それぞれの個性が輝いていて、
  いいなあと思う。

雰囲気まで伝えられるかどうかは
わからないけれど、
心の動くままに
シャッターをきった。
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民家の紫陽花。

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梔子が香っていた。
甘い香りに気が安らぐ。
向こうに、猫の姿。


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建物と、光と影の織り成す雰囲気。
たいしたこともなさそうな光景だけれど、
心惹かれるものがある。

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青い青い空の下、
町の暮らしの道は
ずっと向こうまで続いているのでありました。


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おまけ。
商店の隙間の、極細路地。
佇まい。
心を搔き立てる空気に溢れています。^^♪







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by kobane99gi | 2017-06-18 11:02 | 歩く | Comments(0)

『地上の星』



私にとって、心の震えるような感動を与えてくれる人。

そんな人を
私の『地上の星』 と呼びたい。


昨日、
三人目の『地上の星』を 見つけた。

やはりその方も、仕事において
目覚ましい活躍をされている。

直接の接客に携わる方。
お話も、人にものを教えるのも上手で、
勉強もたくさんしたということだった。
傍から見ていて、
ああ、この人は
本当に人が好きなのだなあと、感じる。
熱っぽく語りかけられて、
思わずこちらも乗ってしまう。

 人と話すのが、
 ものすごく楽しいと思った。

 これこそが
 私の求めていたことなのだと、
 つくづく感じた。
 (人と同じ思いをもって熱く語り合う・
 ほんの幾つかの会話だけだったけれど)

 心がふれ合う。
 少なくとも、その時私は
 その方と
 同じ方向を見ていた。
 同じ思いを共有した。
 そんな感覚だった。


 自分でその事に気付いた、少し後。
 いきなり体が温まって来る。
 体の芯から、爽快な温みが
 湧き上がって来る感覚。

  るんるん ♪♪


人として、尊敬する人。
私は基本的にどんな人にも
敬意をもって接することを目標にしているけれど、
(それが私の受けた教えだから)
それとはまた 別格の、『地上の星』の方々。

それぞれの「プロの仕事」から
学ぶ事は多い。

世間知らずな私だけれど
そんな素敵な方々や
周囲の方から
様々な事を学び
ぜひとも良い面で
成長していきたいと思う。

 *ありがとうございました!**



 何とか、自分を掘り出して
 保って行けるかな。
 これまでの積み重ね、
 実って来ているのかな。

  嬉しいな。


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by kobane99gi | 2017-06-04 06:07 | 生活 | Comments(0)

悲しいニュース



小さな自分の世界に
ずっといたので

このところ
閉じこもっていたので

ニュースなんて
ほとんど見なかった。


昨日、たまたま目にした。

スポーツほとんど知らない私でも知っている、
あの、タイガーウッズが
逮捕されたというニュース。


ざっと記事を読むと、
ずっと
体の故障で苦しんでいたらしい。

大好きな事が、そして
それこそ世界中の誰からも認められていた
自分の得意な事が
思うようにできなくなってしまったのだ。

傷ついた体と 傷ついた心と
先行きの不安さと。
「その人」が有名であればあるほど、
周囲の勝手な物言いも押し寄せて来るだろう。

あれだけの地位や名声や富を手にした人物だ。
周囲は羨み、少なからず嫉妬心も抱いているので
彼がプレイできなくなった事に
内心ほくそ笑む輩もいることだろう。

 『そのこと』しか知らずに
 ずっと走り続けて
 やっと一息ついた時、
 ふと振り返り
 そんな現実に気づいてしまうと、
 やりきれない思いに駆られ
 不安で一杯になる。

 その不安を払拭するために、
 何かにのめり込む。

 そして、その「のめり込む」ものごとは
 大抵 世の中では 非 とされる事なのだ。


  (現実は常にアメとムチを
   有無を言わさず人に摂らせる)



恐らく彼も
そんな道を辿ってしまったのだろう。

プロスポーツの選手や芸能人は特に目立つし
特に大勢の人に慕われるので
報道される中を見た限りでは
そういうケースが多いように見受けられる。

 そういう傾向があることが解っていながら
 全てが見過ごされて来ているのは、
 なぜだろう。

 全ては、
 単なる自己責任、
 なのか?


彼らの事情は、私には分からない。
それは、彼ら自身しか知らない。
ただ、
彼ら(に限らず一般の人達も)の問題の
根本的な部分に寄り添えるような
アプローチは無いのだろうかと思う。

勿論、自身も様々に平静さや健全さを保とうと
努めていたのだろうし、
周囲も彼らの変化に心配し
色々勧めたり 
実際の治療へと
導いたりしていたのだろうけれど、
結局あからさまな罪に行き着いてしまったという事は、
治療者や支援者の熱い思いとは裏腹に
その時点まで為されて来た事が
本人の心の奥底まで達する事は出来なかったという事だ。

(或いはその時 本人にそれを受け取れるだけの力が無かったのかもしれない)
(一度届いても 何かしらに搔き消されてしまったのかもしれない)・・・

人の心は見えないにしろ、
誰もが似たような心、考え方の
パターンを持っていることは確かだ。
その細かな凹凸を微調整して
気軽に気長に寄り添えるような場所や人や制度等が
ないものだろうかと、思った。


 心の問題は、オーダーメイド。
 一人一人が、それぞれ個性を持っているから。
 個人の個性と、
 今ある、そして現時点までの
 環境の個性。
 それらの全てを他の誰かに
 知ってもらう事など無理なのだろうけれど、
 ある程度 似たような共通の部分で
 共感し合えるような関係が
 築けるような世界であってほしい。

 それが 例え カウンセラーとしてだけの
 付き合いであったとしても。
 

何かで大成する人の中には、
どこかしらに
非常に純粋な(ともすれば他人には考えられない程の)
部分があることも多い。
本人の意思確認を飛び越えての親切は
❝押し売り❞ になってしまいかねない。

 実際には負担に感じている事を
 親切なのだからと気遣って無理をして受け
 それが更なる負担になる場合もあるのだと思う。

 そんな経験は
 恐らく誰しも持っているだろうから、
 自分の経験の様々な部分を生かして
 より その人の気持ちに沿った心のほぐし方を
 周囲の人達や専門家は探求していってほしいし、
 その純粋な探求の結果を持ち寄りまとめ上げられた声が
 正統な場所で研究され汎用されるようになってほしい。

  一人でも多く、
  過渡期の崩れそうなつり橋を無事に渡りきって
  そこからの新しい時間を
  穏やかに楽しむことができるように
  なれるように。

   誰もが。


     * * *


  凍結されたスライス肉を
  無理やり剥がそうとすれば
  その一枚一枚が損なわれる。

  でも、
  上手に解凍し注意深く扱えば
  凍結前ともそう変わらない
  品質を保つことができる。

 …なんて例えを使ってしまうと、
  不謹慎! と怒られてしまうかな。 ^^¨)##


      ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・


 心身を、調える。
 朝からずっとかけている音楽は、
 キース・ジャレットの
 『The Melody At Night, With You』。

  ゆったりと、物憂くさえ聞こえるメロディーが、
  ささくれ立ったココロの表面をやさしく撫で付ける。
  私は猫のように、そのクッションに凭れかかる。
   優しい時間が過ぎて行く。

  時間、過ぎ過ぎて午前中潰しちゃったじゃないかっっ!! ><)”

                              笑 ♪




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by kobane99gi | 2017-05-31 11:17 | つぶやき | Comments(0)

改めて、感動する。



先日、
ライブを見に行ってきました。

(夢中で、現地の写真が撮れなかったので
代わりにこちらを…)
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縦になっちゃってすみません。



『「ブルースハープ奏者 で お師匠様!
 2001年世界大会チャンピオンの
 大竹英二さん」と
  お馴染み
「Flying kids 、また
 The Parsifal (ザ・パルジファル)
 のギタリスト
 丸山史朗さん」の生ライブ』

    と、

昨年スイスで開催された
大竹英二さん出演の
ベルンコンサートの模様です。


まずは
日本を代表し
日本の作曲家の作品を中心として
開催された
コンサートの模様。
スクリーンに映写された動画です。

学校(ベルン州立音楽学校)の講堂で、
ノーマイクでの演奏。
各々の楽器の美しい音色が
響き渡ります。

 画面からも伝わる、緊張感。
 思わずこちらも手に汗握っちゃいます☆

 音楽上の
 掛け合いの楽しさや
 タイミングの絶妙さはもちろんのこと、
 舞台上での奏者のアイコンタクトや
 気遣いなどの様子も見えて、
 後には音楽への新鮮な感動と
 何とも爽快な気分が残りました。

そして、生ライブ! ^^♪


 大変シンプルな舞台構えでしたが、
 とても二人だけでの演奏とは思えない
 音の豊かさ!

  私、これが堪らなく好きなんだなあ。

 よく共演されるお二人なので、
 息もぴったりでキマるから
 まさに “イイカンジ!” です♪♪

 (内輪ネタですがCD購入すれば
  解るようになれます! ^^゙) イカガ?


一緒になって
リズムに乗っているうちに、
ふと浮かんだ言葉が、『踊り狂う』。
そう、今私は、
リズムと音の乱舞の中で
奏でる人々と共に踊っているのだという
気がしました。

 『一体感』・・・?

多分これが、「ライブ」なのでしょう。

“人と人との間に、通い合うもの”。


だからみんな、ライブが好きで、
ライブに夢中になるんですね。

 旋律に、ハーモニーに、音に、
 改めて心を動かされた日でした。



 私もいつか、
 あんな美しい音色を奏でたい!!

  (^-^)☆{~*.゙゚。・.゙*♪)












  …でもって、
   ずっーと応援していたい!!


.
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by kobane99gi | 2017-05-21 20:12 | あしあと | Comments(0)

ズー・・・



自分の常識と
他の人の常識の差に
驚くことが、よくある。

いろんな文化があるのだなあと、
思う。

   *


 動物が、好きだ。


ズーラシア…でなくて、
『ズートピア』を 見た。

(言おうとすると、
 どうしても間違えて
 ズーラシアになってしまう。
 こちらは、横浜市旭区にある
 動物園の名前。)

 いつも、ほとんど
 多くの人が見る時期を
 過ぎてからしか見ないので、
 あまり参考にはならないけれど
 ちょっと感想でも書いてみようかと思った。


前評判で読んだ通り、
とても完成度の高い作品だと思った。
今までのピクサーの映画も
大人が鑑賞しても満足のいくものが
多かったと思うけれど、
やはりどこか「子供」を意識しているというか、
子供向けの域を出ていないかなと思えることも
わりとあった(私目線)が、
ズートピアには、それが無かった。

世界の設定もしっかりとしていて、
主人公のジュディが
初めてズートピアの駅に降り立った時の
駅の様子や店の様子など、
細かな所まで楽しく表現されていて
私はその辺りでがっちり掴まれた感じ。
ズートピアがどんな街なのかという説明も、
始まりの説明だけでなく、
物語の筋を追いながら徐々に
自然と深く知らされていくのが
非常に快感だった。

そして、この作品で
私が一番強く感じた事。
それは、
『スターの役割』について、だった。

私自身は世間知らずなので
これはあくまで私の感覚でしかないのだが、
日本では「芸能人」と言えば、
大方「テレビの中の人」、という感覚
なのだと思う。
テレビを見る人へのサービス、
それが彼らの仕事の中心理念、
のような気がする。
それも半ば職人気質のようで
生半可ではとてもできない事なので、
私としては
そういう理念も素晴らしいと思うし、
そのままで良いとも思う。

ただ、
 (ピクサーは多分
  アメリカの社会をモデルにしている
  と思うので
  私は大方アメリカと日本との比較を
  していることになるのだろうけれど)
彼らはこの映画の要所要所に
この街のトップスターである
『ガゼル』を出演させ、
彼女が愛する街ズートピアを鼓舞したり
街の有り様に憂う言葉を語らせて
街のリーダーとしての役割を与えている。
同じように、現実の世界でも、
アメリカやその他諸外国のスターは
勿論人を楽しませ自分も共に楽しみながら、
政治や宗教とはまた違った視点や角度から
『世界を導く』という役割を
それぞれが自覚し遂行しているように見える。

 その、導く『世界』の大きさに
 個々の違いはあったとしても、
 世界らしく、
 視点はグローバルなのだ。


国の中を充実させていくのも、
大切な事だ。
中身が充実していれば、
いつでも準備を調えることができる。

個々の個性と役割は、
『みんな違って、みんないい』。
だから何にも文句など付ける気は無い。
ただ、
ご自身の現状に今一つ納得のいっていない方々
(殊に有名な方々)は
もしかすると
その辺りが鍵になっている、
という事もあるのかもしれない。

 などと思った。




ちょっと慌てているので
今一つまとまっていないかもしれない。
時間のある時に見直し、修正を入れるかもしれない。

私は記述に気を付けながら
素直に思った事を書いただけだが、
もしかすると、
色々、反感を招く記事なのかもしれない。

質問や反対意見をぶつけられても
応えられるかどうかは疑問。

満足のいく答えがなくても良ければ、
思った事をコメントくださっても構いません。

ただ、この通りのヘンクツですので、
その辺り、ご了承ください ♪ ^^;



           こばね






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by kobane99gi | 2017-04-25 10:21 | つぶやき | Comments(0)

女子会で☆



青い空が、
好きだ。
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(単に載せきれなかった写真
 UPしたいだけ^^;ついでに宣伝)

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会場だったホメリさんのある通りは、
ここです! ↑
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homeri さんの中は、
女子の喜ぶ何とも可愛い空間 ♪
私もあんなセンス欲しいなあ。


直接お会いしたことのある方は
南川さん(音楽フェスで)だけ。
少々心細かったのですが、
様々な楽器と何でもウェルカムな雰囲気に、
次第に落ち着いていきました。

みんなで持ち寄った楽譜を演奏。
様々なジャンルの曲がありましたが、
種類は違えど、皆同じリード楽器。
何とも言えぬ統一感!!
いやー、快感でした~

皆さん個性豊かで、溌剌としていて、
とても楽しく感じが良い!
音楽に関わることや自分の生き方に対して
とても自然に向き合っていて、
下手な力が入っていない様子。

 ああ、私もこんな風に
 ステキな人になりたい、
 と思いました。

 なれるかな? (笑)


人、その人物に触れるというのは
とても勉強になります。


そして、こちらも興味深い!
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コンサーティーナ。
蛇腹を開く時と閉じる時とで
出る音の変わるタイプと
変わらないタイプかあるそうです。
手に当たる所に巻かれた
リボンがカワイイ!
持ち主さんの個性にピッタリでした。

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こちらは、ハーモニウム。
インドの楽器だそうです。
中のメカや本体の仕様など、
まるでワクワクの詰まった箱でした。
音もいい!
みんなで囲んで、持主さんの解説に
『お~っ!』の連続でした。

 たくさんの鍵盤ハーモニカや
 アコーディオン。
 中には黄金のアコーディオンも!
 会場はさながらお祭りのようでした。
 もっと、色々尋ねればよかったなあ…


違う楽器仕様の楽譜を吹いてみる
チャンスが頂けたので、
とても勉強になりましたし、
自分の楽器の新たな可能性
(まだ自分が習得していない吹き方)
も窺えたように思います。
引き続きこの楽譜、練習しようっと☆

プラス刺激が一杯。
貴重な時間でした。



いや~、楽しかった~!!

 また参加できたらいいな。^^♪

 homeri さんも、
 ありがとうございました。

.
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by kobane99gi | 2017-04-15 10:53 | つぶやき | Comments(0)

ちゃれんじ



いろいろあって
落ち込んだり怒りまくったり
不安定になってみたり
なにかとごたついている今日この頃。
あちこちでぶつくさ
泥だの毒だの吐き散らしているので
大変 迷惑を被った方も
いるのかもしれない。

 いつもながら、どうもすみません。

さて、と、

今日は少し(というか2,3時間)歩いてきた。
何かやけに疲れた感じがしたので
どうにかしようと、
以前から行ってみようと思っていた所に
行ってみる事にした。

ということで、
 『一人で、銭湯にチャレンジ!!』

別に、大したことではない。
初めてで要領がわからないと
受付(一応番台、というのかな?)
で尋ねて笑われた。
❝ここで料金払って、あっちの暖簾くぐって、
後はどうぞご自由に❞、だそうな。。。
うむむ、聞くべきことでもなかったのか…

湯殿には、
一応シャンプーやボディシャンプーが
備えてある。
番台で石鹸やシャンプーなども売っているので
お好みのものが使いたい方はどうぞ、
持ち込みもOKです、ということだった。
荷物は結構広めの鍵付きロッカーがあって、
厚手でかさばる上着を着て行った
(湯冷め防止のため)が、
余裕で収まった。よかった。

うっかり眼鏡かけたまま入って、
一瞬で目の前が真っ白になった。ははは。

ずーっとシャワーばかりだったので
体が冷えていたらしい。
お湯がとても熱く感じられたけれど、
ハーブ湯などもあって、快適。
効能書きのある方の湯にも入って
じんわり温まって来た。

初めからはしゃいで
湯当たりしてもいけないので、
今回は早目に切り上げた。
何だかハードルの高い感じがあったけれど、
全然。
まったりと、お気軽感。

 早い時間だったので空いていて、
 近所のおばちゃん、おばあちゃんたちが多かった。
 なんか、この のんびりした雰囲気が
 懐かしかった。
 そう、昔はいつもこんな感じだったよなぁ。

温まったおかげか、
ここのところ心配だった足の不調も
嘘のように楽になっている。
気分も体もスッキリ。
たまには、いいなあ。 銭湯 ♪

 パサつき気味だったお肌にもgood!
 これからも時々、行くようにしよう。 ^ ^




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by kobane99gi | 2017-03-30 21:31 | 生活 | Comments(0)

見上げる



こういうのも
デザイン、
なんだろうか。

ふと気付いて、
ちょっと 楽しくなる。
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                   *
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by kobane99gi | 2017-03-15 09:26 | つぶやき | Comments(0)



  歩く。


商店街を少し外れて歩いて行くと、
公園があった。
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オリーブの銀緑色。
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こんな施設もあるのだと驚いた。
ペットを飼っている方が多いのかな。(犬猫トイレ)
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花壇のボランティアさんのような人達が
ベンチ周りで立ち話をしていた。
花壇には、蘭の花? 何株も。
確か、育てるのも咲かせるのも難しいんだよね??

公園の端々に町のやさしさが見える気がした。


 どんどん、歩く。


歩道のタイル。
雨の後なので薄く泥で汚れている。
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新旧のつぎはぎ。結構向こうまで続いている。
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細い路地を抜けると、また別の商店街に出た。

こちらの道は、
用途別の色分け模様分け。
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歩いていて、何か、ものすごく良い雰囲気の家に出くわした。
うまく撮れなかったけれど。
その家の表に立つと、何と立札が立っていた。
なんでも、伝馬屋敷(てんまやしき)と呼ばれる造りの建物らしい。
e0248169_20482361.jpg



















旧跡だったのか。。。


  なおも歩く、ずんずん歩く。

沈丁花が咲いていた。
 (こんな時期だったかな?)
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赤い花びらが一枚落ちている階段を、上る。
ここも、道。
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この辺りから、薄日が差してきた。

こちらは、水の道。 ^ ^
e0248169_20500815.jpg




















風で絡んだ(?)ビニールが、
どことなく鳥の形に見える。
e0248169_20495607.jpg




















タンポポを見つけた。
e0248169_20501894.jpg





















夕暮れ。
何となく、サバンナを連想した。色のせいかな?
e0248169_20505057.jpg




















夕日に雲に・・・
空がきれいだった。
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明日は、晴れるかな。





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by kobane99gi | 2017-02-23 21:53 | 歩く | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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