地球というこの星の上に
雲が巡っている
刻々と天気は移り変わっていく


人の心の中にも
天気があって
台風になったり
青空になったり


そうか
人の心も
星なんだ

一つの命を育む
星なんだ


水と大気と光の巡る

星なんだ



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# by kobane99gi | 2017-09-19 07:21 | 言いっ放詩 | Comments(0)

思い

 

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良い本だった。

さらりと読める文体で、
著者の敬愛する小澤氏や他の芸術家、
音楽をめぐる環境等についての事柄が
静かに熱く語られている。

 こういう本が読めると、
 生き返るような気がする(笑)。

こんな風に大きな仕事をする人達は
それぞれに溢れるほどの思いを持ってはいるけれど、
それは本当に
ごく自然にその人達の中に流れていて、
決して『重い』思いではないのだと書かれているように感じた。


あとがきには “音楽を遊べ” とある。

BIGな人物は、大抵
おおらかで遊び上手なのだ。


* ・・・---◇◆◇◆◇◆◇◆---・・・*゛


次、
個人的な悩み編。


 今の私が、非常に引っ掛かりを感じた部分がある。

 小澤征爾氏の言葉。

> 『字統』の著者で東洋の碩学、白川静
    は言った。
  「人間の中でもっとも深いのは、
   それは新しい知識を増やしていく
   ことでしょう。
  『もっと知りたい』と望み、 
   知っていくこと、
  『好奇心』にまさる人生の楽しみは
   ありませんでしょ」

   (P118,L1~)



 今、正にここにぶち当たっている。
 自身の不安定さに好奇心も揺らぎ薄らいでいる。

 何事にも深く分け入り、理解しなければ
 その先へは進めない。
 その、『理解』、そしてその元になる
 『記憶』の面で、
 そもそもの初めからつまずいている。


  一体どうしたもんだろか。


必死になれば却って習得が遠のくようだし、
だからといっていつものちゃらんぽらんでは
一向に手が出ず進まない。
頭抱えている分発想も極貧になっているし
気分を上げるだけでも「労力使ってる」感が大きい。
などと言いながら愚痴こぼしているので
この後は多少スッキリしているのだろうが、
とにかく記憶力と理解力の無さに
自身閉口している。
(楽しさなど、あったもんじゃない★★★)


 何しろ飽きっぽいし
 練習(好きなこと以外)だの勉強だのは
 どうしても好きになれず
 極力避けたい方なので、
 まず頭に入らない。
 

 それ、自業自得?? ^^;ゞ



 あぁどうにかしないとぉぉっ!!




 (と、たまには叫んで終わってみる☆)



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# by kobane99gi | 2017-09-18 08:37 | Comments(0)

定点観測?



お昼前後の、
とある公園。

用事を済ませた帰りに
木陰で一休み。
ふと、近くで水音。

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見ると、水飲み場で
仕事着のお兄さんが手を洗っている。

また少しして、水音。
今度は別職仕事着のお兄さんが
やはり手を洗っている。


私がぼうっと突っ立っていた30分ほどの間に
3人のお兄さんが訪れた。

お昼時だし、暑いし、
近くに現場があったり
配送ルートの途中だったりという人達には
嬉しいオアシスなのだろうな、と思った。

まるで定点観測でもしているようだと、
後で一人笑った。

 何だか、楽しかった。


 こういう、“楽しい事” を積み重ねていく
 のが
 いいんだろうな。






     -♭- 


 自分の状況が一向に安定しないので
 焦りも大きいのだけれど
 必要な事は、多少後れながらでも
 リストアップして
 日毎にこなせている。

 自分の棚卸しも部屋の片付けも
 必要に応じて少しずつ進めていこう。


  とりあえず、今日、
  今は 前向き。







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# by kobane99gi | 2017-08-30 15:38 | Comments(0)

走る



海が見たくなった。

かと言って、交通費が無い。

今の私にあるのは、
ぽうんと放り出したままの、時間だけ。

 まあ、何とゼイタクな。(笑)


音の出るほどぐらついている自分を振り切り、
走りに出る。


 暑い。次第に風も強くなる。
 ただ、走る。
 行ける所まで、行く。


目に焼き付くほどの蒼だった空に、
次第に雲がかかっていく。
覆われた空の穴から、
光が筋になって降りて来る。
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鳥が羽を休めている。
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行き着いたのは、茶色の海。
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河口付近ではあるが、まだ汽水域で半分川。
まだ、向こうに先が見えている。
雨がぽつぽつ降りだしていたが、
納得がいかないので
少し戻って
その先へと向かう。
多少、疲れが来ている。

『川の道』を行く。
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やっと、行き止まりまで来た。
葛西海浜公園。
向こうには某テーマ―パークも見える。

山が見えた。(少々、工場萌えの気配…)
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海。
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突端の、行ける所まで行ってみた。
深みが荒れているのか、元の色なのか、
やはり茶色だけれど。
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音の聞こえるような波。


 久々に遠乗りで、帰りは足がギシギシだった。
 まあ、そんなものだし、
 自力で出てしまったので、自力で帰るしかない。
 行き当たりばったりで出会う予想外の事も、
 多少辛いこともあるが、まあ、
 楽しいと思えば結構楽しい。


 夜は足が痛くてよく眠れなかった感もあるが、
 目覚めも悪くないし、朝食後は復活!(笑)


 まあ、できる事をちまちまとやっていく所存。
 何がどう転ぶのかもわからないから。

 多少愚痴っぽくはなるかもしれないけれど、
 こんな風に出かけた際の雑感は
 この場にぽつぽつと書き続けたいと思う。


  これは、自分の記録。






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# by kobane99gi | 2017-08-10 15:12 | 生活 | Comments(0)

訪ねる



飛行機の、爆音。

この地を離れてから、
もう数十年余りも経ってしまった。

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あの頃から、駅前再開発の話はあった。


しばらくぶりに訪れた駅は
私の知る頃とは全く変わってしまっていて、
私の現在の生活圏にある駅と
そっくりだった。

画一化された、
全国展開のチェーン店が軒並み顔を連ねる
今時の駅前ショッピングモール。
もう、駅を出れば
“ああ、ここはあの駅なんだな” 
と思えた頃とは、随分違う。
前にもこういう事を書いた覚えもあるが、
まあ、仕方のない事なのだろう。

周辺には、幾分見覚えのある町並みが残っていた。


時が経てば、何もかもが変わっていくものなのだろう。
それは、仕方のない事なのだ。
ついていくことのできない自分が、
下手に固着してしまっているということなのだろう。


 いやしかし、
 やはり個性の薄い駅は、趣味じゃない。

 昔ながらの風景でなくてもいい。
 せめて、降りてすぐに『この駅だ』と
 わかるような特色、個性が
 欲しいと思う私だった。

 そうすれば、“日常のささやかな旅“も
 より楽しくなると思うから。
 

 今後の世界に、期待。^^


                 .



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# by kobane99gi | 2017-08-07 13:49 | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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