定点観測*



あれやこれやと すっかりもつれてしまった挙句
頭に浮かんだのは、海だった。
ワタクシ因縁の(?)地。(笑…)
e0248169_22031498.jpg















現地に着いた時、天気はまずまず。
 ところが・・・

ちょっと港で道草食ってる間に、
こんな事に・・・
e0248169_22024607.jpg















雨。

ぱっとしない景色になってしまったけれど、
旅、にハプニングは付き物。
多少の制限は付くけれど、
あまり気にせず楽しむことにした。

 ということで、ほとんど定点観測。
 波を追うのに夢中になる。
e0248169_22001225.jpg















 サーファーとかけて、
  海辺の写真好きと解く。

 そのココロは?
  ――夢中で波を追いかけます**♪**°・**・

e0248169_22005561.jpg















端から、波が砕けていく。
海はさまざまな表情を見せてくれます。

こんなところは、まるで生き物のよう。
e0248169_22004145.jpg

















e0248169_22013486.jpg















寄せて、返して。
荒れて、静まって。
e0248169_22011983.jpg















e0248169_22002927.jpg

















横から、覆い被さる波。
e0248169_22015657.jpg
















ちょっと、絵になる一枚!?
e0248169_22021731.jpg
















無心に、ずっと波を追いかけていたい気持ちに駆られた。

 ひとときであれば、それも許されよう。


 ・・・しかし私は、別件にも
   少々興味があるのであった。


   とか何とか含みを持たせて、
    次回に続く。 ^^♪




[PR]

# by kobane99gi | 2017-02-06 22:49 | 歩く | Comments(0)

レコード



時々、ずっと昔の事が
頭に浮かぶ。

録音と言えば
CD の前はカセットテープで、
その前はレコードだった。

幼い私も、見よう見まねで
ドキドキしながら
幼児用の音楽レコードや
ソノシートの上に針を落とした。

不器用なので、よく傷を付けて
同じ部分を何度も聞いた。
(あまり良くないのだろうけれど)
針の付いた “腕” をちょんとつつくと、
繰り返しの飽き飽きから
抜け出すことができた。


レコードの溝も、
私が後から付けてしまった傷も、
言わば 同じ「傷」なのだ。
同じように、レコードの針に、
そして 聞こえて来る音に影響する。

同じ節を何度も聞かされるのには
さすがに閉口するが、
反面、怖いもの見たさのような
どの盤のどこでその現象が起こるかを
期待しているような自分もいて、
その音と共に
私はレコードが好きだった。

カセットテープへの移行に伴い
針を落とすプレッシャーが
無くなったことには
ほっとしたものだが。


 傷、は
 繰り返しを伴うけれど
 刻まれた様々な音を
 素晴らしく響かせることもできる。

 これまでに記された音が
 聞けないほど 酷いものであったとしても
 これから新たに
 好みに合うもの 美しいものを
 自ら刻み付けていくこともできる。

 質の良いダイヤモンドの針を
 心に落として
 これまでの、そして これからの
 私の音を
  聞いてみたい。


  私の “傷” は
  果たして、何を奏で始めるのだろうか。




   ひとり、そんな事を思っては
   ニヤついている。
             ****
            **^~^;ゞ**


                  *


[PR]

# by kobane99gi | 2017-01-29 12:01 | つぶやき | Comments(0)

ううう



(タイトルは、私の『うめき』である・笑)


何をどうすればいいのか
分からない中で、
よせばいいのに
やたらめったら動いてしまう。

まあ、とりあえずは
必要があっての事なのだけれど、
その動きに伴って
色々な作業が必要になってくる。

元々気分屋で
嫌いな事には向き合えない質なので、
よそ様より余分に苦しんで
必要な作業をこなす。

今日だって窓を開ければパッカーンと
爽快な青空で、
ともすればビヤ~ッと外に飛び出して行きたくなるのだが、
ここは少しオトナになって
作業終了までの間
衝動のうずうずを抑え付けておかねばならない。

 いや、実際 それだけでも
 かなり消耗するのだが、
 そうでもしないと
 するべき事が終わらないので
 外行きを “エサ” として
 最低限必要な作業だけでも
 終わらせようという
 努力の目論見!

 しかし、
 何しろ手が遅いんだよねー。
 何するにしても。。。
 果たして、今日外に出られるのかどうか。


  え? だったら
  こんなの書いてないで、
  さっさと始めろって?

   …ごもっとも。


 少々愚痴も言えたことだし、
 さて、始めますかな。


 トホホ作業、開始~。

           

                   *
[PR]

# by kobane99gi | 2017-01-28 10:06 | 生活 | Comments(0)

きっかけ




ネットを見ていて
『いつ死んでも悔いのないように生きなさい』
 のような記述に行き当たった。

 かねてから行ってみたいと思った所に
 思い切って行ってみることにした。

  あは。何て単純なワタシ。。。


ということで、
e0248169_01174709.jpg



















ふくろう。
e0248169_01201117.jpg




















e0248169_01193975.jpg



















e0248169_01210286.jpg



















ふくろう、フクロウ、梟 です。


行ってみたのは、
浅草の
新仲見世通りにある『アウルの森』。


カメラの腕前が追いつきませんで、
結構ボケておりますが。

初のご対面は、
何とも 可愛いやらおっかないやら。。。
結構大きな子もいたもので。
 でも、みんな良い子でした!

手の甲側でそうっと撫でて、
気持ちよさそうにしてくれた時は
たまらなく嬉しかった!!
 なんて可愛いんだ♪♪♪

まだ空いている時間で
制限が無かったので
結構、長居してしまいました。
特別何があった訳ではないけれど、
 楽しかった~ ^^
e0248169_01204178.jpg






















 生き物は、
 人間の言葉を話すことはなくても、
 いろいろな事を教えてくれます。

  そんな言葉を いつでも
   聞き取れるような自分でありたいな。






[PR]

# by kobane99gi | 2017-01-27 08:35 | 歩く | Comments(0)

見る・聴く



めずらしく、
二日続けてのお出かけ。

 ど~ん!!
e0248169_14022016.jpg




















ということで、東京タワーへ。

まだ日の残るうちから展望台へ。
だんだん暮れていく景色を眺めた。
e0248169_14030033.jpg




















e0248169_14032172.jpg



















さすがに高い所。夜景がきれい。
夢中で撮る。
e0248169_14041652.jpg



















仕方がないのだけれど、
タワー内の光がどうしても景色に写り込む。
思い切って、コラボ♪
e0248169_14045124.jpg




















さて、本当の目的は、こちら!
e0248169_14051895.jpg



















TOKYO TOWER Club333
『猿楽ピアノデュオ
  ~叙情的散文詩 JAZZ ~』。
e0248169_14053373.jpg




















ピアノは猿楽(さるがく)さん、
パーカッションは KAZU さん。
リズムとメロディが寸分違わず融合して、
 酔えました~!!

 観客参加の曲もあって、
  楽しかった!

 写真うまくなくてすみません。
 …って、無断掲載なんだな、これが。
 勝手に載せてごめんなさ~い!!

 次にどなたか載せる時は、
 もう少しきちんと写真をとれるようでいたいです。


e0248169_14070055.jpg




















ライブが終わって、静かな夜。
迫り来るほどの夜景。
様々な思いを胸に、家に帰って来ました。



  今度は、
   どんな所に行けるかな?

  これから続く、
   旅の道行き。






[PR]

# by kobane99gi | 2017-01-26 14:28 | 歩く | Comments(0)
line

世間の対岸。


by こばね
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31