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頭、というのは
つくづく使われるためにできているようで、
そこそこ快適な使い方が為されていないと
故障するものなのかもしれない。

そんなことを、思った。


 だから、故障したのかも。(笑)


自分の中にわだかまっていることを
一気に書き出した。
何の気遣いも遠慮も躊躇もなく書き出した。
他人にそれを読まれたら絶対もう口利いてもらえないくらいひどいことばかり書ききった。

頭がものすごくスッキリした。
少し、元気になった気がする。

書き出していくうちに、考えがあちこちに
広がって行く。飛び火するように。


 意識が自分の記憶の河を遡っていく。
 時折飛び跳ねて周囲の景色を記録する。
 澄んだ水の中を、光の揺らぎの中を、
 遡っていく。進んで行く。
 温かな、平穏に、包まれる。


 もしかしたら、と 思えた。
 何かしら、できるかもしれない。
 河に注ぎ込む源流が
 また一つ、
 増えるかもしれないようなこと。

 これまでのように
 河にバケツで水を足すのではなく。


他の人のようには、何もできないけれど
今は今の自分にできることだけ手掛けて行こうと思う。

まずは頭のやりたいことをできるだけさせて、
気分よく穏やかに、
楽しく過ごせるようになっていきたい。



 整えるのも調えるのも、

 それから。





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by kobane99gi | 2017-09-20 15:51 | つぶやき | Comments(0)



地球というこの星の上に
雲が巡っている
刻々と天気は移り変わっていく


人の心の中にも
天気があって
台風になったり
青空になったり


そうか
人の心も
星なんだ

一つの命を育む
星なんだ


水と大気と光の巡る

星なんだ



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by kobane99gi | 2017-09-19 07:21 | 言いっ放詩 | Comments(0)

思い

 

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良い本だった。

さらりと読める文体で、
著者の敬愛する小澤氏や他の芸術家、
音楽をめぐる環境等についての事柄が
静かに熱く語られている。

 こういう本が読めると、
 生き返るような気がする(笑)。

こんな風に大きな仕事をする人達は
それぞれに溢れるほどの思いを持ってはいるけれど、
それは本当に
ごく自然にその人達の中に流れていて、
決して『重い』思いではないのだと書かれているように感じた。


あとがきには “音楽を遊べ” とある。

BIGな人物は、大抵
おおらかで遊び上手なのだ。


* ・・・---◇◆◇◆◇◆◇◆---・・・*゛


次、
個人的な悩み編。


 今の私が、非常に引っ掛かりを感じた部分がある。

 小澤征爾氏の言葉。

> 『字統』の著者で東洋の碩学、白川静
    は言った。
  「人間の中でもっとも深いのは、
   それは新しい知識を増やしていく
   ことでしょう。
  『もっと知りたい』と望み、 
   知っていくこと、
  『好奇心』にまさる人生の楽しみは
   ありませんでしょ」

   (P118,L1~)



 今、正にここにぶち当たっている。
 自身の不安定さに好奇心も揺らぎ薄らいでいる。

 何事にも深く分け入り、理解しなければ
 その先へは進めない。
 その、『理解』、そしてその元になる
 『記憶』の面で、
 そもそもの初めからつまずいている。


  一体どうしたもんだろか。


必死になれば却って習得が遠のくようだし、
だからといっていつものちゃらんぽらんでは
一向に手が出ず進まない。
頭抱えている分発想も極貧になっているし
気分を上げるだけでも「労力使ってる」感が大きい。
などと言いながら愚痴こぼしているので
この後は多少スッキリしているのだろうが、
とにかく記憶力と理解力の無さに
自身閉口している。
(楽しさなど、あったもんじゃない★★★)


 何しろ飽きっぽいし
 練習(好きなこと以外)だの勉強だのは
 どうしても好きになれず
 極力避けたい方なので、
 まず頭に入らない。
 

 それ、自業自得?? ^^;ゞ



 あぁどうにかしないとぉぉっ!!




 (と、たまには叫んで終わってみる☆)



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by kobane99gi | 2017-09-18 08:37 | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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