カテゴリ:つぶやき( 37 )


夕焼け



本当に 人を助けようとしている人には

いつも おかしな誤解が 付いて回る


身を捨てて 他人を助けようとすることが

他人の目に 不自然に映ってしまうから


誰かを 助けるためには

『その人』の 必要に

 沿わなければならない


そして その『必要』は 大抵

他人の価値感では 量りきれないものなのだ



吉野弘 氏 の

夕焼け という詩を 思い出した

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    私の罪は
   何 
     なのだろう




.
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by kobane99gi | 2017-05-07 07:21 | つぶやき | Comments(0)

ズー・・・



自分の常識と
他の人の常識の差に
驚くことが、よくある。

いろんな文化があるのだなあと、
思う。

   *


 動物が、好きだ。


ズーラシア…でなくて、
『ズートピア』を 見た。

(言おうとすると、
 どうしても間違えて
 ズーラシアになってしまう。
 こちらは、横浜市旭区にある
 動物園の名前。)

 いつも、ほとんど
 多くの人が見る時期を
 過ぎてからしか見ないので、
 あまり参考にはならないけれど
 ちょっと感想でも書いてみようかと思った。


前評判で読んだ通り、
とても完成度の高い作品だと思った。
今までのピクサーの映画も
大人が鑑賞しても満足のいくものが
多かったと思うけれど、
やはりどこか「子供」を意識しているというか、
子供向けの域を出ていないかなと思えることも
わりとあった(私目線)が、
ズートピアには、それが無かった。

世界の設定もしっかりとしていて、
主人公のジュディが
初めてズートピアの駅に降り立った時の
駅の様子や店の様子など、
細かな所まで楽しく表現されていて
私はその辺りでがっちり掴まれた感じ。
ズートピアがどんな街なのかという説明も、
始まりの説明だけでなく、
物語の筋を追いながら徐々に
自然と深く知らされていくのが
非常に快感だった。

そして、この作品で
私が一番強く感じた事。
それは、
『スターの役割』について、だった。

私自身は世間知らずなので
これはあくまで私の感覚でしかないのだが、
日本では「芸能人」と言えば、
大方「テレビの中の人」、という感覚
なのだと思う。
テレビを見る人へのサービス、
それが彼らの仕事の中心理念、
のような気がする。
それも半ば職人気質のようで
生半可ではとてもできない事なので、
私としては
そういう理念も素晴らしいと思うし、
そのままで良いとも思う。

ただ、
 (ピクサーは多分
  アメリカの社会をモデルにしている
  と思うので
  私は大方アメリカと日本との比較を
  していることになるのだろうけれど)
彼らはこの映画の要所要所に
この街のトップスターである
『ガゼル』を出演させ、
彼女が愛する街ズートピアを鼓舞したり
街の有り様に憂う言葉を語らせて
街のリーダーとしての役割を与えている。
同じように、現実の世界でも、
アメリカやその他諸外国のスターは
勿論人を楽しませ自分も共に楽しみながら、
政治や宗教とはまた違った視点や角度から
『世界を導く』という役割を
それぞれが自覚し遂行しているように見える。

 その、導く『世界』の大きさに
 個々の違いはあったとしても、
 世界らしく、
 視点はグローバルなのだ。


国の中を充実させていくのも、
大切な事だ。
中身が充実していれば、
いつでも準備を調えることができる。

個々の個性と役割は、
『みんな違って、みんないい』。
だから何にも文句など付ける気は無い。
ただ、
ご自身の現状に今一つ納得のいっていない方々
(殊に有名な方々)は
もしかすると
その辺りが鍵になっている、
という事もあるのかもしれない。

 などと思った。




ちょっと慌てているので
今一つまとまっていないかもしれない。
時間のある時に見直し、修正を入れるかもしれない。

私は記述に気を付けながら
素直に思った事を書いただけだが、
もしかすると、
色々、反感を招く記事なのかもしれない。

質問や反対意見をぶつけられても
応えられるかどうかは疑問。

満足のいく答えがなくても良ければ、
思った事をコメントくださっても構いません。

ただ、この通りのヘンクツですので、
その辺り、ご了承ください ♪ ^^;



           こばね






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by kobane99gi | 2017-04-25 10:21 | つぶやき | Comments(0)

女子会で☆



青い空が、
好きだ。
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(単に載せきれなかった写真
 UPしたいだけ^^;ついでに宣伝)

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会場だったホメリさんのある通りは、
ここです! ↑
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homeri さんの中は、
女子の喜ぶ何とも可愛い空間 ♪
私もあんなセンス欲しいなあ。


直接お会いしたことのある方は
南川さん(音楽フェスで)だけ。
少々心細かったのですが、
様々な楽器と何でもウェルカムな雰囲気に、
次第に落ち着いていきました。

みんなで持ち寄った楽譜を演奏。
様々なジャンルの曲がありましたが、
種類は違えど、皆同じリード楽器。
何とも言えぬ統一感!!
いやー、快感でした~

皆さん個性豊かで、溌剌としていて、
とても楽しく感じが良い!
音楽に関わることや自分の生き方に対して
とても自然に向き合っていて、
下手な力が入っていない様子。

 ああ、私もこんな風に
 ステキな人になりたい、
 と思いました。

 なれるかな? (笑)


人、その人物に触れるというのは
とても勉強になります。


そして、こちらも興味深い!
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コンサーティーナ。
蛇腹を開く時と閉じる時とで
出る音の変わるタイプと
変わらないタイプかあるそうです。
手に当たる所に巻かれた
リボンがカワイイ!
持ち主さんの個性にピッタリでした。

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こちらは、ハーモニウム。
インドの楽器だそうです。
中のメカや本体の仕様など、
まるでワクワクの詰まった箱でした。
音もいい!
みんなで囲んで、持主さんの解説に
『お~っ!』の連続でした。

 たくさんの鍵盤ハーモニカや
 アコーディオン。
 中には黄金のアコーディオンも!
 会場はさながらお祭りのようでした。
 もっと、色々尋ねればよかったなあ…


違う楽器仕様の楽譜を吹いてみる
チャンスが頂けたので、
とても勉強になりましたし、
自分の楽器の新たな可能性
(まだ自分が習得していない吹き方)
も窺えたように思います。
引き続きこの楽譜、練習しようっと☆

プラス刺激が一杯。
貴重な時間でした。



いや~、楽しかった~!!

 また参加できたらいいな。^^♪

 homeri さんも、
 ありがとうございました。

.
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by kobane99gi | 2017-04-15 10:53 | つぶやき | Comments(0)

見上げる



こういうのも
デザイン、
なんだろうか。

ふと気付いて、
ちょっと 楽しくなる。
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                   *
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by kobane99gi | 2017-03-15 09:26 | つぶやき | Comments(0)

6



ずっと向こうまで
6 の道が続いている

ろくでもないわたし が
6 の道を歩いていく
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                    .
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by kobane99gi | 2017-03-11 09:58 | つぶやき | Comments(0)

絵 (長文 のみ)



 気持ちだけ、
 小学生の頃に
 戻っている。


出先で、大きな文房具屋を見つけた。
詳しくはないが、多少興味があるので
待ち時間に入ってみた。

キャラクターものから、
大小様々なカラフル小物に画材、
手芸用品まで。
先日たまたまお会いした方が
額縁のことを話していらしたので、
そういえば、と売り場を訪ねてみた。

…あるわ あるわ。
和風のもの、洋風のもの、
色形シンプル装飾付き大小に厚み、
びっくりするほど取り揃えてある。
額の中で絵を押さえている紙
(名前書いてあったけど忘れた)や、
額に入れる絵まで売っている
(当たり前か☆)。

そんなフロアの通路の角に、
絵はがきが並んでいた。
小さなラックが放射状に付いている、
くるりと回して
全面を見られるタイプの什器だ。
その中の一枚に、目を奪われた。

パステルカラーの、淡い色彩。
花畑の、一輪の花の上に
一羽の小鳥。

はがきの全面から、
優しさが 立ちのぼって来る。

広がる地平、空。
その中に
ちょこんと描き足されたような、
それでいて不思議と確固とした存在感のある
木や自転車。

小学生の頃に初めて出会った、
あの絵を描く人。
葉 祥明 氏の絵。

 風景ばかり見ていて、
 生き物(植物以外の)が描き込まれた絵は
 ほとんど見たことがなかった。
 でも、やはりというか
 何なのだろう、この感じは。
 さりげなさの中から、
 じんわりとした温みが滲み出している。

 溜め息が漏れた。

 その上、また上と、目を移す。
  犬。
 紙飛行機に乗って、
 空を飛んでいる。

 何ともいえない気持ちで一杯になって、
 じんわりときた。


そんな絵はがきを数枚、買い求めた。
今、それらを目の前に広げている。

 空飛ぶ犬の絵は
 さすがに買えなかったが。


子供時代の、新鮮な感激が
戻って来たような気になる。
いや、そこはまだ、
変わってはいないのかもしれない。
よくも悪くも、子供のままだ。


 懐かしく、
 ちょっと せつない。



                   *
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by kobane99gi | 2017-03-09 00:36 | つぶやき | Comments(0)

つぶやき

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by kobane99gi | 2017-03-08 11:35 | つぶやき

日ざし



とても暖かな日だった。
暮れかかりの頃、
建物の2階のドアを出た。

階段を下り、地階の床が見えて
はっとした。
一面 きらきらと金色の木漏れ日。

顔を上げると、
向かいのビルの隙間から
幾分傾きかけた太陽が
ずっと向こうの欅の大木越しに
光を投げかけている。

息をのむほどの美しさ。

心が洗われる、というのは
きっと、こういうことを言うのだろう。
何やら 自分が
生まれ変わったような気になった。
清々しかった。

 こんな光景が、自然の物事が
 日常の中で私をいたわってくれる。

 世界の優しさが 身にしみる。



                    *
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by kobane99gi | 2017-02-18 00:06 | つぶやき | Comments(0)

日記  =夕暮れ=



富士山の見えるスポットを見つけた。

夕暮れは、きれいだ。
寒さも忘れて、つい見入ってしまう。

 日常の中の あれやこれやも
 凸凹している自分の中身も
 何もかもが夢のように感じられる。

 家に帰り着けば
 いやおうなしに現実と対面するのだ。
 今しばらくは
  夢ということにしておこう。
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今日はなぜか、
足の運びが軽かった。

 調子の良い時ばかりではないけれど
 たまにこういう日があることを感謝して
 淡々と歩みを進めていきたい。


 小さな日々を、小さな時を
 ひと時ずつ。




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by kobane99gi | 2017-02-15 23:52 | つぶやき | Comments(0)

レコード



時々、ずっと昔の事が
頭に浮かぶ。

録音と言えば
CD の前はカセットテープで、
その前はレコードだった。

幼い私も、見よう見まねで
ドキドキしながら
幼児用の音楽レコードや
ソノシートの上に針を落とした。

不器用なので、よく傷を付けて
同じ部分を何度も聞いた。
(あまり良くないのだろうけれど)
針の付いた “腕” をちょんとつつくと、
繰り返しの飽き飽きから
抜け出すことができた。


レコードの溝も、
私が後から付けてしまった傷も、
言わば 同じ「傷」なのだ。
同じように、レコードの針に、
そして 聞こえて来る音に影響する。

同じ節を何度も聞かされるのには
さすがに閉口するが、
反面、怖いもの見たさのような
どの盤のどこでその現象が起こるかを
期待しているような自分もいて、
その音と共に
私はレコードが好きだった。

カセットテープへの移行に伴い
針を落とすプレッシャーが
無くなったことには
ほっとしたものだが。


 傷、は
 繰り返しを伴うけれど
 刻まれた様々な音を
 素晴らしく響かせることもできる。

 これまでに記された音が
 聞けないほど 酷いものであったとしても
 これから新たに
 好みに合うもの 美しいものを
 自ら刻み付けていくこともできる。

 質の良いダイヤモンドの針を
 心に落として
 これまでの、そして これからの
 私の音を
  聞いてみたい。


  私の “傷” は
  果たして、何を奏で始めるのだろうか。




   ひとり、そんな事を思っては
   ニヤついている。
             ****
            **^~^;ゞ**


                  *


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by kobane99gi | 2017-01-29 12:01 | つぶやき | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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