カテゴリ:つぶやき( 26 )


淡々と



淡々と、時間を過ごしていく。
流れる時間に、流されるままでいる。

ぐるりと山に囲まれた地で
雲に霞んだ山を時折目にしながら。

未だ
とろりと溶けたままの自分でいる。

e0248169_19333812.jpg



[PR]

by kobane99gi | 2017-11-18 19:23 | つぶやき | Comments(0)

晴れだった



雨の予報が外れて、
一日結構いい天気だった☆

 今日は、日帰り湯治。
 様々な凝りが、
 少しはほぐれてきた感じ。

e0248169_21280873.jpg





これからに立ち向かえる力を
 つけていきたい。



[PR]

by kobane99gi | 2017-11-17 21:11 | つぶやき | Comments(0)

夕焼け



e0248169_16455284.jpg


夕焼けがきれいだと、
嬉しい。

何だか 明日に
希望が持てるような気がして。



 また少しずつ、
 自分をつくっていく。


[PR]

by kobane99gi | 2017-11-15 16:41 | つぶやき | Comments(0)

この世の不思議



地球の生態系は
見事なバランスの元にあって
その分
どこか一か所が崩れてしまうと
なし崩しに
周囲や
ずっと遠く全く関係の無さそうな所までが
壊れていく

研究はいつでも為されていて
人類の文明が進んできてから
おおよそいつも警鐘は鳴らされ続けている

なのに
浸透しない

まるで
研究の成果によって確かめられた「現実」と
人間の日常の暮らしは
全くの別物、とでも言いたげに


いかなる強固なグループがあって
その中だけで生活していけるように見えても
それ以外を排除してしまえば
必ずやその影響が
巡りめぐって自分に還って来る。

そこは
認識されてはいない

ただ やみくもな欲望に従っていけば
いずれ全てが滅びることになる。

心ない手段を使う者のみならず。


 深層の伏流を流れる影響など
 誰に断ち切ることもできない



サイバー犯罪などという
精巧な軍事技術を使った犯罪によって
誰もが
情報を盗み取られ
身体や心理操作までされてしまう可能性のある現代。

せっかくの優れた技術なのに
なぜそれが人のために使われないのだろう。

人のため、ではなく
それらは今 悪魔の行為に使われている。

それがどんなに優れた技術であっても
そんな使われ方しかしないのであれば
この世界にとって
非常に害になる事でもあるし
まず、無意味なことだと思う。

なぜなら、
どんな国と国との戦いであったとしても
巷の小さな喧嘩にしても、
結局その理由というのは ほとんど
人や自分の生活を良くしたいから、
なのではないだろうか。

だったら、
自分たちの生存を
著しく脅かすことである
環境(自然も 人工的なものも 人も)を壊す、損なう、
というのは
本末転倒なのでは?


なのに何故、
人はそんなことばかり続けるのだろう。



 などと思う、
  今日この頃。。。






[PR]

by kobane99gi | 2017-10-09 06:33 | つぶやき | Comments(0)



頭、というのは
つくづく使われるためにできているようで、
そこそこ快適な使い方が為されていないと
故障するものなのかもしれない。

そんなことを、思った。


 だから、故障したのかも。(笑)


自分の中にわだかまっていることを
一気に書き出した。
何の気遣いも遠慮も躊躇もなく書き出した。
他人にそれを読まれたら絶対もう口利いてもらえないくらいひどいことばかり書ききった。

頭がものすごくスッキリした。
少し、元気になった気がする。

書き出していくうちに、考えがあちこちに
広がって行く。飛び火するように。


 意識が自分の記憶の河を遡っていく。
 時折飛び跳ねて周囲の景色を記録する。
 澄んだ水の中を、光の揺らぎの中を、
 遡っていく。進んで行く。
 温かな、平穏に、包まれる。


 もしかしたら、と 思えた。
 何かしら、できるかもしれない。
 河に注ぎ込む源流が
 また一つ、
 増えるかもしれないようなこと。

 これまでのように
 河にバケツで水を足すのではなく。


他の人のようには、何もできないけれど
今は今の自分にできることだけ手掛けて行こうと思う。

まずは頭のやりたいことをできるだけさせて、
気分よく穏やかに、
楽しく過ごせるようになっていきたい。



 整えるのも調えるのも、

 それから。





[PR]

by kobane99gi | 2017-09-20 15:51 | つぶやき | Comments(0)

動物



猪と狸は共通の事柄で争うことは不可能だ。

猪には好きなだけ走らせてあげるのがいいのかもしれない。

雄叫びを上げて踏みしだきまわった猪が
満足して帰った後で
狸は落ち着いて事を整えればいい。


猪は
猪でいなければいけない

狸は
狸でいなければならない


どっちもどっちだ。



ここに鹿がいても
   兎がいても

異種が同じ事柄において
争えることは恐らくない

彼らができることも できないことも
持って生まれた資質というのは
異種においても同種内においても
個々各々で少しずつずらされている
それが共存の為に図られた
自然界のプログラムなのかもしれない。


 違い は、『認めるもの』ではなくて
 ただそのものとして
 そこに在るものなのだ。

 誰も、何も、引っ掛かることなど
 なくていいのだ。

 そういう面では
 わざわざ目を留めることなく
 見過ごされていい、
 目に見えることのない、
 空気のようなものなのだ。



 そうして考えてみると、
 透明と感じられる自分の存在も、
 もしかしたら 誰も
 自分の存在に違和感を持っていないから
 取り立てて働きかけられることも
 ないのかもしれない

 だとしたら
 自分からの働きかけ(のやり方)次第では
 (うまく彼らの視線を
 自然にこちらにも流れるようにできれば)
 ある程度
 彼らとの“仲間めいた”関係づくりも
 可能になるのではないか?

 (ただ、これは焦らずアピールし過ぎず
 少々テキトーに緩めに様子を見ながら
 やっていくことなのだと思う)


 自分が 生きたいと自ら思い
 自分を実際に大切にし始めた時
 初めて
 自分にとっての人間関係 が
 スタートを切るのかもしれない


 スタートを切れる人が
 その人達の助けになってくれる人が
 次々と現れ
 次第に増えていくことを
 願って止まない。


  ・・ ・<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<・・ ・
     

 こうやって、一つの事から
 次第に広げていく考え方を
 『演繹的(えんえきてき)』な考え方と
  言うらしい。

 典型的な、文系の考え方だそうな。


 私は
 多面的理論武装者にはなれないし、
 なる気もない。

 バリバリの体育会系になるのも無理だし
 なりたい気もしない

 ただ
 自分でいられたら
 どんなに幸せだろうと、思う。

  回廊の出口探しは
  まだ 途中。

  或いは、この場の全容を
  ある程度把握しないと
  答えを導き出すのは
  難しいのかもしれない。

  

   自分との戦いは、
   つづく。


                   .
[PR]

by kobane99gi | 2017-07-31 08:38 | つぶやき | Comments(0)

流線 (日記)



しばらく、自転車に乗っていなかった。

あれこれ行き詰まって、頭が疲れたので、
久々に自転車に乗ることにした。

本当は感情のままに突っ走って(笑)
動けなくなる所まで遠乗りするつもりだった。

 頭がくらくらするほど
 色々詰め込んで
 それでも
 何もどうにもならなくて
 嫌になって

 気が付いたら
 あんまり調子が良くない。

 そこそこは体を動かしていたつもりだったけれど
 やはり運動不足なのだろうと思った。
 体を動かした分
 頭もスッキリするかもしれない。
 多分、静と動のバランスが悪かったんだ。

何にも、考えない、と思った。
ただ、無心にペダルを漕ぐ事に集中する。
(勿論、周囲に配慮した走行は心がけた上で)
久しぶりの割には、そんなにキツくなかった。
意外だった。
そういえば、体調自体は、そんなに悪くはない。


走る。

走る、走る。

天気が良くて、空がきれいで、
蒸し暑さに髪がべとつくけれども
風があって、気持ちがいい。
もう、どうでもいい。
本当に、動けなくなるまで漕いでやる。
どのあたりまで行けるかな。
・・・


 しか~し!

性分とは誠にしょうもないもので、
ほんの少し走った所で、
目の前の景色に目を奪われてしまった。
足に負荷なんて、
殆どかかっていない。

 運動にならない。。。★★

まっ、いいか、で 結局
その場で足を止め
適宜その場に留まることになった。


自然の物は好きだが、
時折、人の造ったものの美しさに
とてつもなく惹かれることがある。

e0248169_10283895.jpg




















流れるライン。

人のため、
強度計算された上での、造形。

それが環境という普遍のベースに置かれることで
各々の価値を引き立てている。

e0248169_10290875.jpg




















空や川や、周囲の雑草までも、
そこを走る車の音やにおいとも融合して
独自の世界を創り上げている。

e0248169_10275987.jpg




















 な~んて言ったら、大袈裟だろうか。

とにかく、私は感激したのだ。


帰りは少し、ペダルが重かった。
何のことはない、少々上りの道だったのだ。
(つまり、行きは・・・笑)
それでも、多少気分は良かった。
翌日も。

定期的に、意識的に動かないといけないな、
と思った。 マタワスレナイトイイケド…ハハハ。


 練習はそれほど進みはしなかった。
 調子の良い悪いの波もあるので
 その辺りはあまり気にはしない。

 次の、少し高めの一段を上る前には
 長い停滞(に見える)期間がある。
 それを頭に置いておけば、大丈夫だ。



ぐらつきながら、揺れながら、
それでも少しずつ進む。


  いつか、自分になれるように。






[PR]

by kobane99gi | 2017-07-13 09:28 | つぶやき | Comments(0)

変?



e0248169_10025114.jpg



世間の混沌の中で
再び惑っている。

したいこと するべきこと
全く見えていない訳でもない。

 迷いという、性分なのか。


迷いの足し(?)に
本を、読んでみる。

カフカ氏の、世間離れ感が半端ない。(笑)
自分の気質にも相通じる所があって、
楽しい。非常に笑える。
(親近感を主軸とした笑い☆)

彼の存在を受け入れ包み込んでいた人々や
非難しながらも存在を許していた世間。
そういう気質の人間についての研究が
恐らくまだあまり
一般には知られていなかっただろう時代、
何もかもは『そのもの』、そのままだった
のだろう。

それが或いは彼にとっての幸福
だったのかもしれないし、
また、不幸でもあったのかもしれない。

何につけ、彼が
存分に自分を語れ
仲間として笑い合える人達と共に過ごせた
ということは
(時に彼らを呆れさせ嫌悪感を抱かせ
もう二度と面倒見てやるものかなどの
怒りを噴出させていたのだとしても)
何よりのことだったと思う。


彼は困った人物ではあったのだろうけれど、
ある意味飽きさせない人物でもあったのだろう。
そして、うまく導けば
思いの外響く。
だから、親友ブロートも
彼を挑発し導くことに
半ば“病みつき”になっていたのかもしれない。

それはきっと、
彼らにとってのエキサイティングな幸福だったことだろう。

何しろ、よかった。

といいながら、
まだ、読みかけ。
半分ほども読めていない。
だから、読み進めるうちにまた
私の思いも変わるかもしれない。

とにかく、
面白いと思った。

少し、
救われた思いがした。

.
[PR]

by kobane99gi | 2017-07-02 09:58 | つぶやき | Comments(0)

赤と白



道端で、
白花のアカツメクサを見つけた。

ふっくらと、
とてもきれいに咲いていた。

違う色の花が混ざっているのも
いいものだな、と思った。


空は清々しく晴れ渡っていて
小鳥の声がする。

さらりとした時間を、ひととき。


e0248169_18033954.jpg


.
[PR]

by kobane99gi | 2017-06-03 17:53 | つぶやき | Comments(0)

悲しいニュース



小さな自分の世界に
ずっといたので

このところ
閉じこもっていたので

ニュースなんて
ほとんど見なかった。


昨日、たまたま目にした。

スポーツほとんど知らない私でも知っている、
あの、タイガーウッズが
逮捕されたというニュース。


ざっと記事を読むと、
ずっと
体の故障で苦しんでいたらしい。

大好きな事が、そして
それこそ世界中の誰からも認められていた
自分の得意な事が
思うようにできなくなってしまったのだ。

傷ついた体と 傷ついた心と
先行きの不安さと。
「その人」が有名であればあるほど、
周囲の勝手な物言いも押し寄せて来るだろう。

あれだけの地位や名声や富を手にした人物だ。
周囲は羨み、少なからず嫉妬心も抱いているので
彼がプレイできなくなった事に
内心ほくそ笑む輩もいることだろう。

 『そのこと』しか知らずに
 ずっと走り続けて
 やっと一息ついた時、
 ふと振り返り
 そんな現実に気づいてしまうと、
 やりきれない思いに駆られ
 不安で一杯になる。

 その不安を払拭するために、
 何かにのめり込む。

 そして、その「のめり込む」ものごとは
 大抵 世の中では 非 とされる事なのだ。


  (現実は常にアメとムチを
   有無を言わさず人に摂らせる)



恐らく彼も
そんな道を辿ってしまったのだろう。

プロスポーツの選手や芸能人は特に目立つし
特に大勢の人に慕われるので
報道される中を見た限りでは
そういうケースが多いように見受けられる。

 そういう傾向があることが解っていながら
 全てが見過ごされて来ているのは、
 なぜだろう。

 全ては、
 単なる自己責任、
 なのか?


彼らの事情は、私には分からない。
それは、彼ら自身しか知らない。
ただ、
彼ら(に限らず一般の人達も)の問題の
根本的な部分に寄り添えるような
アプローチは無いのだろうかと思う。

勿論、自身も様々に平静さや健全さを保とうと
努めていたのだろうし、
周囲も彼らの変化に心配し
色々勧めたり 
実際の治療へと
導いたりしていたのだろうけれど、
結局あからさまな罪に行き着いてしまったという事は、
治療者や支援者の熱い思いとは裏腹に
その時点まで為されて来た事が
本人の心の奥底まで達する事は出来なかったという事だ。

(或いはその時 本人にそれを受け取れるだけの力が無かったのかもしれない)
(一度届いても 何かしらに搔き消されてしまったのかもしれない)・・・

人の心は見えないにしろ、
誰もが似たような心、考え方の
パターンを持っていることは確かだ。
その細かな凹凸を微調整して
気軽に気長に寄り添えるような場所や人や制度等が
ないものだろうかと、思った。


 心の問題は、オーダーメイド。
 一人一人が、それぞれ個性を持っているから。
 個人の個性と、
 今ある、そして現時点までの
 環境の個性。
 それらの全てを他の誰かに
 知ってもらう事など無理なのだろうけれど、
 ある程度 似たような共通の部分で
 共感し合えるような関係が
 築けるような世界であってほしい。

 それが 例え カウンセラーとしてだけの
 付き合いであったとしても。
 

何かで大成する人の中には、
どこかしらに
非常に純粋な(ともすれば他人には考えられない程の)
部分があることも多い。
本人の意思確認を飛び越えての親切は
❝押し売り❞ になってしまいかねない。

 実際には負担に感じている事を
 親切なのだからと気遣って無理をして受け
 それが更なる負担になる場合もあるのだと思う。

 そんな経験は
 恐らく誰しも持っているだろうから、
 自分の経験の様々な部分を生かして
 より その人の気持ちに沿った心のほぐし方を
 周囲の人達や専門家は探求していってほしいし、
 その純粋な探求の結果を持ち寄りまとめ上げられた声が
 正統な場所で研究され汎用されるようになってほしい。

  一人でも多く、
  過渡期の崩れそうなつり橋を無事に渡りきって
  そこからの新しい時間を
  穏やかに楽しむことができるように
  なれるように。

   誰もが。


     * * *


  凍結されたスライス肉を
  無理やり剥がそうとすれば
  その一枚一枚が損なわれる。

  でも、
  上手に解凍し注意深く扱えば
  凍結前ともそう変わらない
  品質を保つことができる。

 …なんて例えを使ってしまうと、
  不謹慎! と怒られてしまうかな。 ^^¨)##


      ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・


 心身を、調える。
 朝からずっとかけている音楽は、
 キース・ジャレットの
 『The Melody At Night, With You』。

  ゆったりと、物憂くさえ聞こえるメロディーが、
  ささくれ立ったココロの表面をやさしく撫で付ける。
  私は猫のように、そのクッションに凭れかかる。
   優しい時間が過ぎて行く。

  時間、過ぎ過ぎて午前中潰しちゃったじゃないかっっ!! ><)”

                              笑 ♪




[PR]

by kobane99gi | 2017-05-31 11:17 | つぶやき | Comments(0)
line

世間の対岸。


by こばね
line
カレンダー