カテゴリ:つぶやき( 41 )


流線 (日記)



しばらく、自転車に乗っていなかった。

あれこれ行き詰まって、頭が疲れたので、
久々に自転車に乗ることにした。

本当は感情のままに突っ走って(笑)
動けなくなる所まで遠乗りするつもりだった。

 頭がくらくらするほど
 色々詰め込んで
 それでも
 何もどうにもならなくて
 嫌になって

 気が付いたら
 あんまり調子が良くない。

 そこそこは体を動かしていたつもりだったけれど
 やはり運動不足なのだろうと思った。
 体を動かした分
 頭もスッキリするかもしれない。
 多分、静と動のバランスが悪かったんだ。

何にも、考えない、と思った。
ただ、無心にペダルを漕ぐ事に集中する。
(勿論、周囲に配慮した走行は心がけた上で)
久しぶりの割には、そんなにキツくなかった。
意外だった。
そういえば、体調自体は、そんなに悪くはない。


走る。

走る、走る。

天気が良くて、空がきれいで、
蒸し暑さに髪がべとつくけれども
風があって、気持ちがいい。
もう、どうでもいい。
本当に、動けなくなるまで漕いでやる。
どのあたりまで行けるかな。
・・・


 しか~し!

性分とは誠にしょうもないもので、
ほんの少し走った所で、
目の前の景色に目を奪われてしまった。
足に負荷なんて、
殆どかかっていない。

 運動にならない。。。★★

まっ、いいか、で 結局
その場で足を止め
適宜その場に留まることになった。


自然の物は好きだが、
時折、人の造ったものの美しさに
とてつもなく惹かれることがある。

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流れるライン。

人のため、
強度計算された上での、造形。

それが環境という普遍のベースに置かれることで
各々の価値を引き立てている。

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空や川や、周囲の雑草までも、
そこを走る車の音やにおいとも融合して
独自の世界を創り上げている。

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 な~んて言ったら、大袈裟だろうか。

とにかく、私は感激したのだ。


帰りは少し、ペダルが重かった。
何のことはない、少々上りの道だったのだ。
(つまり、行きは・・・笑)
それでも、多少気分は良かった。
翌日も。

定期的に、意識的に動かないといけないな、
と思った。 マタワスレナイトイイケド…ハハハ。


 練習はそれほど進みはしなかった。
 調子の良い悪いの波もあるので
 その辺りはあまり気にはしない。

 次の、少し高めの一段を上る前には
 長い停滞(に見える)期間がある。
 それを頭に置いておけば、大丈夫だ。



ぐらつきながら、揺れながら、
それでも少しずつ進む。


  いつか、自分になれるように。






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by kobane99gi | 2017-07-13 09:28 | つぶやき | Comments(0)

変?



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世間の混沌の中で
再び惑っている。

したいこと するべきこと
全く見えていない訳でもない。

 迷いという、性分なのか。


迷いの足し(?)に
本を、読んでみる。

カフカ氏の、世間離れ感が半端ない。(笑)
自分の気質にも相通じる所があって、
楽しい。非常に笑える。
(親近感を主軸とした笑い☆)

彼の存在を受け入れ包み込んでいた人々や
非難しながらも存在を許していた世間。
そういう気質の人間についての研究が
恐らくまだあまり
一般には知られていなかっただろう時代、
何もかもは『そのもの』、そのままだった
のだろう。

それが或いは彼にとっての幸福
だったのかもしれないし、
また、不幸でもあったのかもしれない。

何につけ、彼が
存分に自分を語れ
仲間として笑い合える人達と共に過ごせた
ということは
(時に彼らを呆れさせ嫌悪感を抱かせ
もう二度と面倒見てやるものかなどの
怒りを噴出させていたのだとしても)
何よりのことだったと思う。


彼は困った人物ではあったのだろうけれど、
ある意味飽きさせない人物でもあったのだろう。
そして、うまく導けば
思いの外響く。
だから、親友ブロートも
彼を挑発し導くことに
半ば“病みつき”になっていたのかもしれない。

それはきっと、
彼らにとってのエキサイティングな幸福だったことだろう。

何しろ、よかった。

といいながら、
まだ、読みかけ。
半分ほども読めていない。
だから、読み進めるうちにまた
私の思いも変わるかもしれない。

とにかく、
面白いと思った。

少し、
救われた思いがした。

.
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by kobane99gi | 2017-07-02 09:58 | つぶやき | Comments(0)

赤と白



道端で、
白花のアカツメクサを見つけた。

ふっくらと、
とてもきれいに咲いていた。

違う色の花が混ざっているのも
いいものだな、と思った。


空は清々しく晴れ渡っていて
小鳥の声がする。

さらりとした時間を、ひととき。


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.
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by kobane99gi | 2017-06-03 17:53 | つぶやき | Comments(0)

悲しいニュース



小さな自分の世界に
ずっといたので

このところ
閉じこもっていたので

ニュースなんて
ほとんど見なかった。


昨日、たまたま目にした。

スポーツほとんど知らない私でも知っている、
あの、タイガーウッズが
逮捕されたというニュース。


ざっと記事を読むと、
ずっと
体の故障で苦しんでいたらしい。

大好きな事が、そして
それこそ世界中の誰からも認められていた
自分の得意な事が
思うようにできなくなってしまったのだ。

傷ついた体と 傷ついた心と
先行きの不安さと。
「その人」が有名であればあるほど、
周囲の勝手な物言いも押し寄せて来るだろう。

あれだけの地位や名声や富を手にした人物だ。
周囲は羨み、少なからず嫉妬心も抱いているので
彼がプレイできなくなった事に
内心ほくそ笑む輩もいることだろう。

 『そのこと』しか知らずに
 ずっと走り続けて
 やっと一息ついた時、
 ふと振り返り
 そんな現実に気づいてしまうと、
 やりきれない思いに駆られ
 不安で一杯になる。

 その不安を払拭するために、
 何かにのめり込む。

 そして、その「のめり込む」ものごとは
 大抵 世の中では 非 とされる事なのだ。


  (現実は常にアメとムチを
   有無を言わさず人に摂らせる)



恐らく彼も
そんな道を辿ってしまったのだろう。

プロスポーツの選手や芸能人は特に目立つし
特に大勢の人に慕われるので
報道される中を見た限りでは
そういうケースが多いように見受けられる。

 そういう傾向があることが解っていながら
 全てが見過ごされて来ているのは、
 なぜだろう。

 全ては、
 単なる自己責任、
 なのか?


彼らの事情は、私には分からない。
それは、彼ら自身しか知らない。
ただ、
彼ら(に限らず一般の人達も)の問題の
根本的な部分に寄り添えるような
アプローチは無いのだろうかと思う。

勿論、自身も様々に平静さや健全さを保とうと
努めていたのだろうし、
周囲も彼らの変化に心配し
色々勧めたり 
実際の治療へと
導いたりしていたのだろうけれど、
結局あからさまな罪に行き着いてしまったという事は、
治療者や支援者の熱い思いとは裏腹に
その時点まで為されて来た事が
本人の心の奥底まで達する事は出来なかったという事だ。

(或いはその時 本人にそれを受け取れるだけの力が無かったのかもしれない)
(一度届いても 何かしらに搔き消されてしまったのかもしれない)・・・

人の心は見えないにしろ、
誰もが似たような心、考え方の
パターンを持っていることは確かだ。
その細かな凹凸を微調整して
気軽に気長に寄り添えるような場所や人や制度等が
ないものだろうかと、思った。


 心の問題は、オーダーメイド。
 一人一人が、それぞれ個性を持っているから。
 個人の個性と、
 今ある、そして現時点までの
 環境の個性。
 それらの全てを他の誰かに
 知ってもらう事など無理なのだろうけれど、
 ある程度 似たような共通の部分で
 共感し合えるような関係が
 築けるような世界であってほしい。

 それが 例え カウンセラーとしてだけの
 付き合いであったとしても。
 

何かで大成する人の中には、
どこかしらに
非常に純粋な(ともすれば他人には考えられない程の)
部分があることも多い。
本人の意思確認を飛び越えての親切は
❝押し売り❞ になってしまいかねない。

 実際には負担に感じている事を
 親切なのだからと気遣って無理をして受け
 それが更なる負担になる場合もあるのだと思う。

 そんな経験は
 恐らく誰しも持っているだろうから、
 自分の経験の様々な部分を生かして
 より その人の気持ちに沿った心のほぐし方を
 周囲の人達や専門家は探求していってほしいし、
 その純粋な探求の結果を持ち寄りまとめ上げられた声が
 正統な場所で研究され汎用されるようになってほしい。

  一人でも多く、
  過渡期の崩れそうなつり橋を無事に渡りきって
  そこからの新しい時間を
  穏やかに楽しむことができるように
  なれるように。

   誰もが。


     * * *


  凍結されたスライス肉を
  無理やり剥がそうとすれば
  その一枚一枚が損なわれる。

  でも、
  上手に解凍し注意深く扱えば
  凍結前ともそう変わらない
  品質を保つことができる。

 …なんて例えを使ってしまうと、
  不謹慎! と怒られてしまうかな。 ^^¨)##


      ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・


 心身を、調える。
 朝からずっとかけている音楽は、
 キース・ジャレットの
 『The Melody At Night, With You』。

  ゆったりと、物憂くさえ聞こえるメロディーが、
  ささくれ立ったココロの表面をやさしく撫で付ける。
  私は猫のように、そのクッションに凭れかかる。
   優しい時間が過ぎて行く。

  時間、過ぎ過ぎて午前中潰しちゃったじゃないかっっ!! ><)”

                              笑 ♪




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by kobane99gi | 2017-05-31 11:17 | つぶやき | Comments(0)

夕焼け



本当に 人を助けようとしている人には

いつも おかしな誤解が 付いて回る


身を捨てて 他人を助けようとすることが

他人の目に 不自然に映ってしまうから


誰かを 助けるためには

『その人』の 必要に

 沿わなければならない


そして その『必要』は 大抵

他人の価値感では 量りきれないものなのだ



吉野弘 氏 の

夕焼け という詩を 思い出した

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    私の罪は
   何 
     なのだろう




.
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by kobane99gi | 2017-05-07 07:21 | つぶやき | Comments(0)

ズー・・・



自分の常識と
他の人の常識の差に
驚くことが、よくある。

いろんな文化があるのだなあと、
思う。

   *


 動物が、好きだ。


ズーラシア…でなくて、
『ズートピア』を 見た。

(言おうとすると、
 どうしても間違えて
 ズーラシアになってしまう。
 こちらは、横浜市旭区にある
 動物園の名前。)

 いつも、ほとんど
 多くの人が見る時期を
 過ぎてからしか見ないので、
 あまり参考にはならないけれど
 ちょっと感想でも書いてみようかと思った。


前評判で読んだ通り、
とても完成度の高い作品だと思った。
今までのピクサーの映画も
大人が鑑賞しても満足のいくものが
多かったと思うけれど、
やはりどこか「子供」を意識しているというか、
子供向けの域を出ていないかなと思えることも
わりとあった(私目線)が、
ズートピアには、それが無かった。

世界の設定もしっかりとしていて、
主人公のジュディが
初めてズートピアの駅に降り立った時の
駅の様子や店の様子など、
細かな所まで楽しく表現されていて
私はその辺りでがっちり掴まれた感じ。
ズートピアがどんな街なのかという説明も、
始まりの説明だけでなく、
物語の筋を追いながら徐々に
自然と深く知らされていくのが
非常に快感だった。

そして、この作品で
私が一番強く感じた事。
それは、
『スターの役割』について、だった。

私自身は世間知らずなので
これはあくまで私の感覚でしかないのだが、
日本では「芸能人」と言えば、
大方「テレビの中の人」、という感覚
なのだと思う。
テレビを見る人へのサービス、
それが彼らの仕事の中心理念、
のような気がする。
それも半ば職人気質のようで
生半可ではとてもできない事なので、
私としては
そういう理念も素晴らしいと思うし、
そのままで良いとも思う。

ただ、
 (ピクサーは多分
  アメリカの社会をモデルにしている
  と思うので
  私は大方アメリカと日本との比較を
  していることになるのだろうけれど)
彼らはこの映画の要所要所に
この街のトップスターである
『ガゼル』を出演させ、
彼女が愛する街ズートピアを鼓舞したり
街の有り様に憂う言葉を語らせて
街のリーダーとしての役割を与えている。
同じように、現実の世界でも、
アメリカやその他諸外国のスターは
勿論人を楽しませ自分も共に楽しみながら、
政治や宗教とはまた違った視点や角度から
『世界を導く』という役割を
それぞれが自覚し遂行しているように見える。

 その、導く『世界』の大きさに
 個々の違いはあったとしても、
 世界らしく、
 視点はグローバルなのだ。


国の中を充実させていくのも、
大切な事だ。
中身が充実していれば、
いつでも準備を調えることができる。

個々の個性と役割は、
『みんな違って、みんないい』。
だから何にも文句など付ける気は無い。
ただ、
ご自身の現状に今一つ納得のいっていない方々
(殊に有名な方々)は
もしかすると
その辺りが鍵になっている、
という事もあるのかもしれない。

 などと思った。




ちょっと慌てているので
今一つまとまっていないかもしれない。
時間のある時に見直し、修正を入れるかもしれない。

私は記述に気を付けながら
素直に思った事を書いただけだが、
もしかすると、
色々、反感を招く記事なのかもしれない。

質問や反対意見をぶつけられても
応えられるかどうかは疑問。

満足のいく答えがなくても良ければ、
思った事をコメントくださっても構いません。

ただ、この通りのヘンクツですので、
その辺り、ご了承ください ♪ ^^;



           こばね






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by kobane99gi | 2017-04-25 10:21 | つぶやき | Comments(0)

女子会で☆



青い空が、
好きだ。
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(単に載せきれなかった写真
 UPしたいだけ^^;ついでに宣伝)

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会場だったホメリさんのある通りは、
ここです! ↑
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homeri さんの中は、
女子の喜ぶ何とも可愛い空間 ♪
私もあんなセンス欲しいなあ。


直接お会いしたことのある方は
南川さん(音楽フェスで)だけ。
少々心細かったのですが、
様々な楽器と何でもウェルカムな雰囲気に、
次第に落ち着いていきました。

みんなで持ち寄った楽譜を演奏。
様々なジャンルの曲がありましたが、
種類は違えど、皆同じリード楽器。
何とも言えぬ統一感!!
いやー、快感でした~

皆さん個性豊かで、溌剌としていて、
とても楽しく感じが良い!
音楽に関わることや自分の生き方に対して
とても自然に向き合っていて、
下手な力が入っていない様子。

 ああ、私もこんな風に
 ステキな人になりたい、
 と思いました。

 なれるかな? (笑)


人、その人物に触れるというのは
とても勉強になります。


そして、こちらも興味深い!
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コンサーティーナ。
蛇腹を開く時と閉じる時とで
出る音の変わるタイプと
変わらないタイプかあるそうです。
手に当たる所に巻かれた
リボンがカワイイ!
持ち主さんの個性にピッタリでした。

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こちらは、ハーモニウム。
インドの楽器だそうです。
中のメカや本体の仕様など、
まるでワクワクの詰まった箱でした。
音もいい!
みんなで囲んで、持主さんの解説に
『お~っ!』の連続でした。

 たくさんの鍵盤ハーモニカや
 アコーディオン。
 中には黄金のアコーディオンも!
 会場はさながらお祭りのようでした。
 もっと、色々尋ねればよかったなあ…


違う楽器仕様の楽譜を吹いてみる
チャンスが頂けたので、
とても勉強になりましたし、
自分の楽器の新たな可能性
(まだ自分が習得していない吹き方)
も窺えたように思います。
引き続きこの楽譜、練習しようっと☆

プラス刺激が一杯。
貴重な時間でした。



いや~、楽しかった~!!

 また参加できたらいいな。^^♪

 homeri さんも、
 ありがとうございました。

.
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by kobane99gi | 2017-04-15 10:53 | つぶやき | Comments(0)

見上げる



こういうのも
デザイン、
なんだろうか。

ふと気付いて、
ちょっと 楽しくなる。
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                   *
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by kobane99gi | 2017-03-15 09:26 | つぶやき | Comments(0)

6



ずっと向こうまで
6 の道が続いている

ろくでもないわたし が
6 の道を歩いていく
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                    .
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by kobane99gi | 2017-03-11 09:58 | つぶやき | Comments(0)

絵 (長文 のみ)



 気持ちだけ、
 小学生の頃に
 戻っている。


出先で、大きな文房具屋を見つけた。
詳しくはないが、多少興味があるので
待ち時間に入ってみた。

キャラクターものから、
大小様々なカラフル小物に画材、
手芸用品まで。
先日たまたまお会いした方が
額縁のことを話していらしたので、
そういえば、と売り場を訪ねてみた。

…あるわ あるわ。
和風のもの、洋風のもの、
色形シンプル装飾付き大小に厚み、
びっくりするほど取り揃えてある。
額の中で絵を押さえている紙
(名前書いてあったけど忘れた)や、
額に入れる絵まで売っている
(当たり前か☆)。

そんなフロアの通路の角に、
絵はがきが並んでいた。
小さなラックが放射状に付いている、
くるりと回して
全面を見られるタイプの什器だ。
その中の一枚に、目を奪われた。

パステルカラーの、淡い色彩。
花畑の、一輪の花の上に
一羽の小鳥。

はがきの全面から、
優しさが 立ちのぼって来る。

広がる地平、空。
その中に
ちょこんと描き足されたような、
それでいて不思議と確固とした存在感のある
木や自転車。

小学生の頃に初めて出会った、
あの絵を描く人。
葉 祥明 氏の絵。

 風景ばかり見ていて、
 生き物(植物以外の)が描き込まれた絵は
 ほとんど見たことがなかった。
 でも、やはりというか
 何なのだろう、この感じは。
 さりげなさの中から、
 じんわりとした温みが滲み出している。

 溜め息が漏れた。

 その上、また上と、目を移す。
  犬。
 紙飛行機に乗って、
 空を飛んでいる。

 何ともいえない気持ちで一杯になって、
 じんわりときた。


そんな絵はがきを数枚、買い求めた。
今、それらを目の前に広げている。

 空飛ぶ犬の絵は
 さすがに買えなかったが。


子供時代の、新鮮な感激が
戻って来たような気になる。
いや、そこはまだ、
変わってはいないのかもしれない。
よくも悪くも、子供のままだ。


 懐かしく、
 ちょっと せつない。



                   *
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by kobane99gi | 2017-03-09 00:36 | つぶやき | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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