カテゴリ:生活( 15 )


日記 2017.3.23



用事を済ませて、
帰り、歩く。
数キロ程度なので、そう負担ではない。

空は曇って、寒かった。
コンビニで温かいものの買い食い。


町を抜けて
川原に出た。
もう、青い下草が生えて
雑草の花が方々に咲いている。
すっかり春だ。
小さな土筆も出ていた。
緑の地面に、ドバトがやけに青かった。

歩くうち、だんだん雲が晴れてくる。

絵のような空。
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川原の鳥たちは、
そんなに人を怖がらない。
よく、餌を撒きに来る人がいるからだろう。
こちらをチラチラと窺いながらも
結構大胆に目の前で何かを啄んでいる。

少し、足が痛くて
ゆっくりと 歩く。
葦の原にさしかかる。
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風に、葦が揺れる。
葦の 音がする。
どこか懐かしいような、
安らぐ音。

足を止め
しばし聞き入る。


 空が晴れて
 ぽかぽかの日差しが
 気持ちを暖める。


  今を 楽しむ。


 この先 何があっても
 この姿勢があれば
 どうにかなる気がした。



.
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by kobane99gi | 2017-03-23 18:27 | 生活 | Comments(0)

書き忘れ・付け足し



とても忙しい中で
理解を示し
優しい言葉をかけてくださった方のために
もう少し
頑張ってみようかと思った。


 先日は、ありがとうございました。


                   *
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by kobane99gi | 2017-03-03 12:06 | 生活 | Comments(0)

イメージ



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橋を渡った。 船が来た。
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 川が波立つ。跡を引く。

  広がる。
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なぜか、
ものの色形や質感に 目を引かれる。

だからといって 何という事もない。
絵を描くのは上手ではないし、
デザインなどという専門的な事柄にも無縁だ。

それでも、今、気になって仕方がない。
生理的に欲していると言っても過言ではない。
或いは
擦り減ってしまった私の蓄積を
どこかで補おうとしているのかもしれない。

動物の、色や形、独自の模様。
植物の形状、香り。静かな存在感。
行く先々の目にするものを
半ば強迫的にカメラに収める。

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・敷き詰められたキューブ(?)の質感。

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・木の根元に敷き詰められた木製チップ。
 踏むと(いけないのかもしれないが)弾力があって
 大変気持ちがいい。

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・空中歩道のタイル。バリエーションが楽しい。

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・ものを通して、様々に 影の美しさ。

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・木漏れ日のゆらめき。


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・水槽に当たった光が壁に反射する。常に揺り動く光。
 一瞬だけ捉えると、何やら文字のようにも見えて
 空想が広がる。



 生きることは、哀しい。
 それでも喜びは巷にあふれているのだろうし
 誰にとっても 何かしらの
 「心休まるものごと」 は存在している。
 
 ひと の仕事が 「それ」 を作り
 「それ」 を必要とする誰かのために
  差し出している。

 その仕事が 例え
 人の目に付くものでなかったとしても、
 とつとつと 淡々と
 張り詰めた糸を奏でるように
 仕事は続けられていく。

  各々の思いに導かれて。
 


  本物の意味の
  優しい人、優しい仕事*は、
  言葉にならない
  様々な経験や思いから
  それぞれ絞り出されているのだと、
   つくづく 思う。


 漠然と、思う。
 そういう仕事がしたい。


  できるもので、
   あるのなら。




* … 実質 重要な事、の意味で。






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by kobane99gi | 2017-02-17 13:06 | 生活 | Comments(0)

ううう



(タイトルは、私の『うめき』である・笑)


何をどうすればいいのか
分からない中で、
よせばいいのに
やたらめったら動いてしまう。

まあ、とりあえずは
必要があっての事なのだけれど、
その動きに伴って
色々な作業が必要になってくる。

元々気分屋で
嫌いな事には向き合えない質なので、
よそ様より余分に苦しんで
必要な作業をこなす。

今日だって窓を開ければパッカーンと
爽快な青空で、
ともすればビヤ~ッと外に飛び出して行きたくなるのだが、
ここは少しオトナになって
作業終了までの間
衝動のうずうずを抑え付けておかねばならない。

 いや、実際 それだけでも
 かなり消耗するのだが、
 そうでもしないと
 するべき事が終わらないので
 外行きを “エサ” として
 最低限必要な作業だけでも
 終わらせようという
 努力の目論見!

 しかし、
 何しろ手が遅いんだよねー。
 何するにしても。。。
 果たして、今日外に出られるのかどうか。


  え? だったら
  こんなの書いてないで、
  さっさと始めろって?

   …ごもっとも。


 少々愚痴も言えたことだし、
 さて、始めますかな。


 トホホ作業、開始~。

           

                   *
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by kobane99gi | 2017-01-28 10:06 | 生活 | Comments(0)

らん



体調も頭の中も乱れっぱなし。
(そろそろカフンシーズンですかね…)

必死に許容範囲を超えないよう抑えている。


何もかもが停滞しているように思えるけれど
意外なところに変化があることもある。
それ自体が あまりに静か過ぎて
なかなか気づくこともできないけれど。

まだ実験中ではっきりとは判らないけれど
もしかしたらコメが
大丈夫になるかもしれない。
或いはその“実験”のせいで不調とも
考えられるので
経過観察を続けてみる。

 ということで、寒さも手伝って
 ここのところは
 いささか怠惰気味の生活を送っている。
 (誰も信じないだろうけれど、
  アレルギーのせいか、私は
  コメを摂るとだるさが来て
      けっこうな怠惰になる)

 ただ、今回は
 前ほどひどいだるさが出ないことと
 これまでは必ず出ていた鼻の腫れが
 顕著ではないことで
 もしかしたらという希望がある。

 無理せずに慣らせば、
 玄米やもち米、小豆なども
 普通に食せるようになるかもしれない。


私の中のコドモが大暴れして
手が付けられないくらいに荒れたけれど
その乱の要求するところが
今 次第に明らかになりつつあって

それに伴い
凝り固まった頑なさも
もしかしたら 徐々に
解け始めているのかもしれない。

私の『コメアレルギー』は
どうにも対処適応できない私の心身の
外界への拒否反応だったのかもしれない。

 ただ、そう思うと
 未だ対処も適応もしきれていないので
 治るのかどうかは???(笑)。


まあ、
とにかく、意識外のことではあっても
進みはゼロではない。
そう思って 日々の歩みを
続けていこう。


 少々、小走り加減に。




※この記事は、あくまでも個人的な感想について述べたもので、何らかの医学的根拠に基づく記述ではありません。その辺りご了承くださいませ。

 こばね



                    *


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by kobane99gi | 2017-01-21 20:16 | 生活 | Comments(0)



道を歩く鳥の影と
私の影が 交差する。

通り過ぎる
人と人と その影が
交差する。

ささやかな街の音
人の気配。

温かいのかもしれないし、
冷たいのかもしれない。
全ては
未知だ。
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                   *
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by kobane99gi | 2017-01-16 08:10 | 生活 | Comments(0)



これは本来、18で就職した際に
その流れで習得するべき事だった。

今になって
ようやく 仕事というものの意味合いが
分かり始めてきたように思う。

もしかすると、
今私の持っている解は
正解ではないのかもしれない。

でも今は、
今の時点で導き出した自分の解に従って
歩いてみようと思う。
未だ具体性には欠けているけれども。

 だが、
 少なくとも
 膝を抱えたまま身動きが取れないよりは
 幾分ましなのだ。


今回達成できなかった課題については
これから再びやり直さねばならなくなるが、
今度は一度にでなく
少しずつ徐々に負荷を処理し
乗り越えて行きたいと思う。

 成長と共に
 負荷を引き受ける覚悟も
 育っていく見込み。

 今回は、性急過ぎた。


 とにかく、今はあちこち動いてみる。
 ほとんど、手当たり次第。

 これが、これからの、また この先の
 私の足がかりになる。



                   *     
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by kobane99gi | 2017-01-15 15:08 | 生活 | Comments(0)

あ~あ



私の体は どうやら
どこかしらにあざ(打ち身)が
常備されることになっているらしい。

やっと前回の一番ひどい打撲が
完治しかけたところだったのに、
再び転んでしまった。
 それも、前回よりもひどく。

膝が擦り剥けてひりひりする。
自転車も少々曲がっていたようなので
もしかすると修理に出さないといけないかもしれない。

あちこち強打したようで、結構ガタガタ。
でも、上体は某氏に
『お粗末な』と評されたコートが
立派に守ってくれた。
やっぱり私、良い買い物したんじゃん!
 と思う。

それにしても、気晴らしの帰り。
一気に気分が落ちて
気晴らしにならなくなってしまった。
それまでは順調に行ってたのにな。
あ~あ。 残念。

 やっぱり、もう若くないんだな。
 いや、確かに判断ミスだけど、
 無茶するくらいだから
     気は若い(?!)のだろう。
 付いて行けないのは、体の方。
 とてつもなくアンバランス。
 心身の年齢ギャップ、○4歳くらい…?


 ・・・まあ、いいか。
 ここのところの運動不足は
 かなり解消されたのだろうし。
 鈍いのは 元々でもあるし。

 多分、少しは大人しくしてろ、って
 ことなんだよね。

 明日は少し、ゆっくりしよう。 ^ ^



                    *
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by kobane99gi | 2017-01-07 22:05 | 生活 | Comments(0)

仕事



空全体に、薄い筋雲がかかっている。
その濃淡の美しさ。

ついさっきの空と もう違っているのは
上空の風が強いからなのかもしれない。

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       *

仕事って、何だろう。
人それぞれに、答えは違うのだと思う。
自分なりの答えを探して
模索を続ける。

人は 間違いと言うし
   遅いと言う。

でもこれは、私が自身で
自身のペースで進めて行かねばならないこと。

薄かったり 厚かったり
様々な殻を一つづつ破って
外を目指していく。


  いつか、見つける。

   辿り着く。


                   *
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by kobane99gi | 2017-01-06 08:00 | 生活 | Comments(0)



窓から見える建物の
直線や ぴしりと立った角ばかりに
視線が向かう。

より、無生物的なものへ。

波、或いは船というものは
大きく揺り戻しを繰り返しながら
すすんでいくもの、なのかもしれない。

ほんの数冊本を読んだだけで
数ある世間の角の一端が窺える。
それが全てではないにしろ
その一端を多く知ることで
世間の輪郭位は描けるように
なってくるのだろう。

 まずは、知ること。
 細々とでも、続けていくこと。
 それに尽きる。
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by kobane99gi | 2017-01-05 08:15 | 生活 | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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