走る



海が見たくなった。

かと言って、交通費が無い。

今の私にあるのは、
ぽうんと放り出したままの、時間だけ。

 まあ、何とゼイタクな。(笑)


音の出るほどぐらついている自分を振り切り、
走りに出る。


 暑い。次第に風も強くなる。
 ただ、走る。
 行ける所まで、行く。


目に焼き付くほどの蒼だった空に、
次第に雲がかかっていく。
覆われた空の穴から、
光が筋になって降りて来る。
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鳥が羽を休めている。
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行き着いたのは、茶色の海。
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河口付近ではあるが、まだ汽水域で半分川。
まだ、向こうに先が見えている。
雨がぽつぽつ降りだしていたが、
納得がいかないので
少し戻って
その先へと向かう。
多少、疲れが来ている。

『川の道』を行く。
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やっと、行き止まりまで来た。
葛西海浜公園。
向こうには某テーマ―パークも見える。

山が見えた。(少々、工場萌えの気配…)
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海。
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突端の、行ける所まで行ってみた。
深みが荒れているのか、元の色なのか、
やはり茶色だけれど。
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音の聞こえるような波。


 久々に遠乗りで、帰りは足がギシギシだった。
 まあ、そんなものだし、
 自力で出てしまったので、自力で帰るしかない。
 行き当たりばったりで出会う予想外の事も、
 多少辛いこともあるが、まあ、
 楽しいと思えば結構楽しい。


 夜は足が痛くてよく眠れなかった感もあるが、
 目覚めも悪くないし、朝食後は復活!(笑)


 まあ、できる事をちまちまとやっていく所存。
 何がどう転ぶのかもわからないから。

 多少愚痴っぽくはなるかもしれないけれど、
 こんな風に出かけた際の雑感は
 この場にぽつぽつと書き続けたいと思う。


  これは、自分の記録。






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by kobane99gi | 2017-08-10 15:12 | 生活 | Comments(0)
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世間の対岸。


by こばね
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