改めて、感動する。



先日、
ライブを見に行ってきました。

(夢中で、現地の写真が撮れなかったので
代わりにこちらを…)
e0248169_20120804.jpg


縦になっちゃってすみません。



『「ブルースハープ奏者 で お師匠様!
 2001年世界大会チャンピオンの
 大竹英二さん」と
  お馴染み
「Flying kids 、また
 The Parsifal (ザ・パルジファル)
 のギタリスト
 丸山史朗さん」の生ライブ』

    と、

昨年スイスで開催された
大竹英二さん出演の
ベルンコンサートの模様です。


まずは
日本を代表し
日本の作曲家の作品を中心として
開催された
コンサートの模様。
スクリーンに映写された動画です。

学校(ベルン州立音楽学校)の講堂で、
ノーマイクでの演奏。
各々の楽器の美しい音色が
響き渡ります。

 画面からも伝わる、緊張感。
 思わずこちらも手に汗握っちゃいます☆

 音楽上の
 掛け合いの楽しさや
 タイミングの絶妙さはもちろんのこと、
 舞台上での奏者のアイコンタクトや
 気遣いなどの様子も見えて、
 後には音楽への新鮮な感動と
 何とも爽快な気分が残りました。

そして、生ライブ! ^^♪


 大変シンプルな舞台構えでしたが、
 とても二人だけでの演奏とは思えない
 音の豊かさ!

  私、これが堪らなく好きなんだなあ。

 よく共演されるお二人なので、
 息もぴったりでキマるから
 まさに “イイカンジ!” です♪♪

 (内輪ネタですがCD購入すれば
  解るようになれます! ^^゙) イカガ?


一緒になって
リズムに乗っているうちに、
ふと浮かんだ言葉が、『踊り狂う』。
そう、今私は、
リズムと音の乱舞の中で
奏でる人々と共に踊っているのだという
気がしました。

 『一体感』・・・?

多分これが、「ライブ」なのでしょう。

“人と人との間に、通い合うもの”。


だからみんな、ライブが好きで、
ライブに夢中になるんですね。

 旋律に、ハーモニーに、音に、
 改めて心を動かされた日でした。



 私もいつか、
 あんな美しい音色を奏でたい!!

  (^-^)☆{~*.゙゚。・.゙*♪)












  …でもって、
   ずっーと応援していたい!!


.
[PR]

# by kobane99gi | 2017-05-21 20:12 | あしあと | Comments(0)

記憶



晴れた日には、
じわじわと焼けるような日射しの日が
多くなってきた。

花もそろそろ、
春の花から夏の花へと
衣替えの時期に差しかかっている様子。


好きな花は、一つ一つ
場所の記憶と結び付いている。
e0248169_08352010.jpg


チューリップは 育った団地のベランダ、
八重桜は 若い頃住んでいた付近のグラウンド、
ジャスミンは とある花屋、
ツツジは 団地の芝生、
梔子は 通学路途中の四つ辻・・・
e0248169_08352328.jpg


みんな並べてアルバムに貼ったら、
それだけで私の
歴史ダイジェストが出来上がりそう。
e0248169_08352529.jpg



 歩いていると、
 様々なことが頭に浮かぶ。

 外は、色々なことを教えてくれる。

 
  今日も
  外で、風に吹かれる。





  正当なOFFの日なのに、
  何故か
  昼間からうろうろしているのが
  後ろめたい気がする(笑)。

  大丈夫、やることやってるよ、と
  自分に言い聞かせて、

  さあ、今日の予定を始めよう!

  ☆^^”♪


.
[PR]

# by kobane99gi | 2017-05-12 08:35 | 歩く | Comments(0)

夕焼け



本当に 人を助けようとしている人には

いつも おかしな誤解が 付いて回る


身を捨てて 他人を助けようとすることが

他人の目に 不自然に映ってしまうから


誰かを 助けるためには

『その人』の 必要に

 沿わなければならない


そして その『必要』は 大抵

他人の価値感では 量りきれないものなのだ



吉野弘 氏 の

夕焼け という詩を 思い出した

e0248169_07374695.jpg











    私の罪は
   何 
     なのだろう




.
[PR]

# by kobane99gi | 2017-05-07 07:21 | つぶやき | Comments(0)

ズー・・・



自分の常識と
他の人の常識の差に
驚くことが、よくある。

いろんな文化があるのだなあと、
思う。

   *


 動物が、好きだ。


ズーラシア…でなくて、
『ズートピア』を 見た。

(言おうとすると、
 どうしても間違えて
 ズーラシアになってしまう。
 こちらは、横浜市旭区にある
 動物園の名前。)

 いつも、ほとんど
 多くの人が見る時期を
 過ぎてからしか見ないので、
 あまり参考にはならないけれど
 ちょっと感想でも書いてみようかと思った。


前評判で読んだ通り、
とても完成度の高い作品だと思った。
今までのピクサーの映画も
大人が鑑賞しても満足のいくものが
多かったと思うけれど、
やはりどこか「子供」を意識しているというか、
子供向けの域を出ていないかなと思えることも
わりとあった(私目線)が、
ズートピアには、それが無かった。

世界の設定もしっかりとしていて、
主人公のジュディが
初めてズートピアの駅に降り立った時の
駅の様子や店の様子など、
細かな所まで楽しく表現されていて
私はその辺りでがっちり掴まれた感じ。
ズートピアがどんな街なのかという説明も、
始まりの説明だけでなく、
物語の筋を追いながら徐々に
自然と深く知らされていくのが
非常に快感だった。

そして、この作品で
私が一番強く感じた事。
それは、
『スターの役割』について、だった。

私自身は世間知らずなので
これはあくまで私の感覚でしかないのだが、
日本では「芸能人」と言えば、
大方「テレビの中の人」、という感覚
なのだと思う。
テレビを見る人へのサービス、
それが彼らの仕事の中心理念、
のような気がする。
それも半ば職人気質のようで
生半可ではとてもできない事なので、
私としては
そういう理念も素晴らしいと思うし、
そのままで良いとも思う。

ただ、
 (ピクサーは多分
  アメリカの社会をモデルにしている
  と思うので
  私は大方アメリカと日本との比較を
  していることになるのだろうけれど)
彼らはこの映画の要所要所に
この街のトップスターである
『ガゼル』を出演させ、
彼女が愛する街ズートピアを鼓舞したり
街の有り様に憂う言葉を語らせて
街のリーダーとしての役割を与えている。
同じように、現実の世界でも、
アメリカやその他諸外国のスターは
勿論人を楽しませ自分も共に楽しみながら、
政治や宗教とはまた違った視点や角度から
『世界を導く』という役割を
それぞれが自覚し遂行しているように見える。

 その、導く『世界』の大きさに
 個々の違いはあったとしても、
 世界らしく、
 視点はグローバルなのだ。


国の中を充実させていくのも、
大切な事だ。
中身が充実していれば、
いつでも準備を調えることができる。

個々の個性と役割は、
『みんな違って、みんないい』。
だから何にも文句など付ける気は無い。
ただ、
ご自身の現状に今一つ納得のいっていない方々
(殊に有名な方々)は
もしかすると
その辺りが鍵になっている、
という事もあるのかもしれない。

 などと思った。




ちょっと慌てているので
今一つまとまっていないかもしれない。
時間のある時に見直し、修正を入れるかもしれない。

私は記述に気を付けながら
素直に思った事を書いただけだが、
もしかすると、
色々、反感を招く記事なのかもしれない。

質問や反対意見をぶつけられても
応えられるかどうかは疑問。

満足のいく答えがなくても良ければ、
思った事をコメントくださっても構いません。

ただ、この通りのヘンクツですので、
その辺り、ご了承ください ♪ ^^;



           こばね






[PR]

# by kobane99gi | 2017-04-25 10:21 | つぶやき | Comments(0)

不慣れ



イマドキの人には
どう逆立ちしてもなれず、
普段はスニーカーしか履かない。

 なものだから、
 たまに 必要があって
 パンプスなんて履くと・・・


横断歩道を駆け足で渡れば
中ほどに片方置いて来てしまうし

駅の階段を下り切った所では
足首を思い切りひねってしまうし

帰ってようやく解放されたと思えば、
足の裏や甲の前半分がつりまくって
(両足共に)
数時間ほど治らなかったし。

トホホ三拍子揃ってしまった。。。(笑)


 足をひねりにくい、
 場に対応できる靴を
 探さないと。



あれやこれやで
あちこち うろうろしている。
いつか
このうろうろが
実を結ぶといいな。


 風邪薬で頭がぼうっとしている。
 予定みんなキャンセルして、
 家にいる。
 少し、休めるかな。






[PR]

# by kobane99gi | 2017-04-21 12:38 | 生活 | Comments(0)
line

世間の対岸。


by こばね
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31